2026年1月28日、読売テレビ系列の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』が2026年秋に終了することが報じられた。司会を務める宮根誠司氏(62)が自ら終了を申し出たとされる。
女性セブンの独占報道によると、宮根氏は「新しい挑戦をしたい」との意向を示し、局側の必死の引き止めにも関わらず、その決断は覆らなかったという。注目すべきは、番組がコア視聴率(13〜49歳)で依然としてトップを維持している中での終了決断である点だ。
『ミヤネ屋』は2006年7月に放送開始し、20年以上にわたり平日昼の情報番組として親しまれてきた。宮根氏の軽妙なトークと時事問題への鋭い切り込みが特徴で、昼の顔として定着していた。
番組は最近も万博EVバス問題や笠佐島の外国人土地購入問題など、調査報道を積極的に行っていた。1月6日には番組に異変があり、スタジオにわずか3人とモニター1個という異例の体制で放送された経緯も報じられている。
SNS上では番組終了を歓迎する声がある一方、報道内容を評価する声も存在し、視聴者の評価は分かれている。後継番組や宮根氏の今後の活動については現時点で明らかになっていない。
ミヤネ屋で田中真紀子元外務大臣が「一回解散すると700億円かかる。国が財政破綻しているときに、なんで? 理由は簡単で、政治とお金の問題、統一教会と自民党の関係、これを隠すためには解散が早いと思われるんでしょうけれども、これだけの費用をかけてやる問題ではない」 https://t.co/OQsZWx3f8n