#星野源ANN
画像: AI生成

2026年3月17日深夜1時から放送された『星野源のオールナイトニッポン』第468回が、リスナーの間で大きな話題を呼んでいる。今回の放送では新コーナー「主題歌のコーナー」が初登場。「もし、あの超有名な作品の主題歌を星野源が担当したら?」というテーマでリスナーが想像した歌詞を送るという内容で、放送前から期待の声が多数寄せられていた。

この放送が特に注目を集めている背景には、番組終了が迫っているという事情がある。『星野源のオールナイトニッポン』は2026年4月1日(3月31日深夜)の放送をもって終了することが発表されており、10年の歴史に幕を閉じる。残り放送回数が少なくなる中、毎回の放送がリスナーにとって特別な意味を持つようになっている。

また、3月8日(日)に日本武道館で開催された『星野源のオールナイトニッポン in 日本武道館』も引き続き話題の中心だ。番組10周年記念・4年半ぶりの番組イベントとして開催されたこのイベントには、配信・会場合わせて約3万人が参加。「ジングルのコーナー」「ニセ明のオールナイトニッポン」など通常番組のコーナーを武道館の舞台で展開するという内容が好評を博した。イベントのアーカイブ配信は当初の予定から延長され、3月31日(火)24:59まで視聴可能となっている。

第467回放送(3月16日深夜)では武道館イベントの感想メールが紹介され、「めちゃくちゃたくさんの方に褒められた」と嬉しそうな星野源の様子がリスナーに伝わり、ファンの間でも喜びの声が広がった。

今後は4月1日の最終回に向けて、リスナーの惜別ムードはさらに高まることが予想される。武道館アーカイブ配信の視聴期限(3月31日)と番組最終回(4月1日放送分)がほぼ重なるタイミングとなっており、10年間の番組の歴史を振り返りながら最後の放送を迎えることになる。