2026年1月3日に行われた箱根駅伝復路で、名物応援者「はこねのリラックマ」が4年ぶりに沿道応援に復活し、大きな話題となっている。
6区の沿道で跳びはねながら選手たちを応援する姿がテレビ中継で映し出されると、SNS上では歓喜の声が広がった。X(旧Twitter)ではトレンド入りを果たし、「目撃できたので満足」「久しぶりに見られて嬉しい」といった反応が多数寄せられている。
はこねのリラックマは、箱根駅伝の沿道応援に毎年立ち続けてきた名物観客として知られている。リラックマの着ぐるみを着用し、選手たちを元気づける姿は多くの視聴者に親しまれてきた。しかし、近年は新型コロナウイルスの影響などで沿道応援を控えていたとみられ、今回4年ぶりの復活となった。
ハフポストの報道によると、はこねのリラックマが箱根駅伝の沿道応援に立ち続ける理由についても取り上げられており、その活動への注目度の高さがうかがえる。
箱根駅伝は毎年正月の風物詩として高い視聴率を誇り、沿道応援の様子も含めて多くの人々に注目されている。はこねのリラックマの復活は、コロナ禍を経て日常が戻りつつあることを象徴する出来事としても受け止められている。