#七回目のひな誕祭_DAY1
画像: AI生成

本日4月18日(土)、日向坂46の『7回目のひな誕祭 ~Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA~』DAY1のリピート配信が18時よりスタートし、ファンのリアルタイム実況投稿によってハッシュタグ「#七回目のひな誕祭_DAY1」がXトレンド入りしている。

本公演はもともと2026年4月4日(土)・5日(日)に横浜スタジアムで開催された。今回のひな誕祭の最大の特徴は、グループ史上初となるサブタイトル『ROCKESTRA』が示す通り、ロックとオーケストラを融合させた演出だ。生バンド『ザ・レインボーズ』とブラス隊による生演奏がライブを彩り、ファンからは「バンドメンバーをもっとカメラで映してほしい」という声が上がるほど演奏への関心が高い。

このライブが特別な意味を持つ背景には、昨年の6回目のひな誕祭で一期生全員が卒業したという大きな転換点がある。今回の7回目は、新体制となった日向坂46にとって初の周年ライブであり、ファンにとっても感情的な節目として受け止められている。配信視聴中に「顔が濡れてる」と涙を報告する投稿も見られ、感動の深さが伝わってくる。

さらに、4月4日の公演当日は横浜スタジアムに大雨が降り注ぐ中でのライブとなった。これが「日向坂初の雨野外ライブ」として既にファンの間で伝説化しており、「今度は配信で体感するぞ」「雨に打たれる心配なく観られる」といった投稿が相次いでいる。

リピート配信は開場(配信開始)17:00、開演(ライブ開始)18:00で、Stagecrowd・RakutenTV・ABEMA・Hulu・Lemino・U-NEXTの6プラットフォームにて4,600円(税込)で視聴できる。DAY2のリピート配信も予定されており、引き続きファンの注目が集まりそうだ。