2026年5月28日夜、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のEP.10が放送され、第3回順位発表式の結果が明らかになったことで、ハッシュタグ「#日プ新世界」がXで急上昇トレンド入りした。この回は35人の練習生からファイナリストを絞り込む重要な局面であり、各練習生の順位に一喜一憂するファンの投稿が夜間に集中した。
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』はPRODUCE 101 JAPANシリーズ第4弾のボーイズグループオーディション番組で、2026年3月26日からLeminoで国内独占無料配信が始まっている。投票方式は国内70%(Lemino)+グローバル30%(Mnet Plus)という世界初のグローバル投票制を採用しており、国内外のファンが参加できる仕組みが特徴だ。第3回順位発表式では、X上で共有された順位データによると、安部結蘭が289,760票で1位、矢田佳暉が281,371票で2位、照井康祐が275,646票で3位、リッキーが248,522票で4位(ベネフィット除き)という結果が拡散された。一方、グローバル投票を含めた総合ではリッキーが国内1位を獲得したとの投稿も多数見られた。
同日のEP.10では、第3回順位発表式に加えて特別企画「POOL THE SHINSEKAI」も配信された。これはプールを舞台にした「夏の運動会」企画で、水鉄砲バトルや浮き輪バトルなどが行われた。Lemino公式アカウントは同日20時に、ファイナル当日の配信スケジュールとして特別番組「おやすみ、新世界」やデビューメンバーが生出演する最速インタビューなどの情報も発表しており、番組はいよいよクライマックスに向かっている。ファイナルは日本テレビで生放送されることも決定済みだ。
SNSでは複数の話題が同時進行した。リッキーの国内1位獲得には「やばいwwwwwwwwwwwww」という歓喜の声が相次ぎ、後藤結のベネフィットなし9位入りには「快進撃すぎる」「おめでとう」と驚きと祝福が混在した。加藤大樹については「絶対悔しいのに下向いて笑おうと気丈に振る舞う」姿に共感する投稿が多く、「初回からずっと1位から10位まで落ちてこれが言えるなんて」と粘り強さを称える声も上がった。また、倉橋吾槙の20位発表や岡田侑磨・熊部拓斗への応援投稿など、各練習生のファンコミュニティが一斉に動いた夜となった。
今後はファイナルに向けて投票が続き、デビューメンバーが決定する。ファイナルは日本テレビで生放送される予定で、Leminoでは特別番組や最速インタビューなどの配信も予定されている。現在も投票受付中のため、国内はLemino、グローバルはMnet Plusから参加できる。



ベネ抜き順位 1位 安部結蘭 289760票 2位 矢田佳暉 281371票 3位 照井康祐 275646票 4位 リッキー 248522票 5位 飯塚亮賀 234597票 6位 柳谷伊冴 229608票 7位 後藤結 227684票 8位 加藤大樹 225289票 9位 シヨン 222940票 10位 シンヘン 215128票 #日プ新世界