嵐のグッズ
画像: AI生成

2026年2月19日正午、嵐のライブツアー「We are ARASHI」のグッズがファンクラブ会員向けにオンライン販売を開始し、X上で大きな話題となった。販売開始直後、多数のファンが同時にアクセスしたため、サイトに「待合室」が設けられ、20分から1時間以上待機する状況が発生。「待合室ぱんぱん」「カートに入らない」といった投稿が相次いだ。

今回販売されたグッズは全25種類で、価格帯は800円から5,500円。最高額のARASHIライトは1人1点まで、その他のグッズは1商品2点まで購入可能という制限が設けられた。パンフレットと歴代ツアーロゴマグネット(38種)は会場と事後オンライン販売のみで、事前オンライン販売の対象外となっている。

グッズ販売は4段階で実施される計画で、第1段階は2月10日~16日のチケット当選者限定、第2段階が今回の2月19日以降のファンクラブ会員向け、第3段階は3月1日以降の会員向け、第4段階は5月以降の一般販売となる。第1段階では一部商品が早々に売り切れとなり、今回もコースターやミニうちわが売り切れたとの報告が見られた。

X上では、アクセス集中によるトラブルに対し、ファン同士で購入のコツを共有する動きが活発化。「グッズ一覧でお気に入りに入れてから商品ページに行くと予約注文ボタンが出現しやすい」「カートに入れた後のロード中は一覧に戻ってはいけない」といった具体的なアドバイスが投稿された。また、「次はない」というラストツアーへの特別な思いから、当初の予定を超えて複数商品を購入するファンが多数見られ、15,000円超の購入も珍しくなかった。

多くのファンが「無事購入できた」と報告する一方、一部商品の売り切れには残念がる声も。ただし、会場での購入や事後オンライン販売(5月以降)という代替手段があることから、全体的には前向きで熱量の高い反応が中心となった。過去の販売トラブルと比較し、待合室システムや購入枠制限など、今回の販売方法を評価する声も見られた。