学園天国
画像: AI生成

2026年2月24日夜、NHK総合で放送された『うたコン』の「昭和名曲!阿久悠特集」で、日向坂46がフィンガー5の晃と「学園天国」をコラボ披露したことが、リアルタイムでSNSを賑わせている。

「学園天国」は作詞・阿久悠、作曲・井上忠夫によるフィンガー5の楽曲で、累計売上105万枚を誇るミリオンヒット曲だ。今回の放送では「個人授業」と「学園天国」のメドレー形式でコラボが実現。日向坂46のメンバーが水色のセーラー服姿でステージに立ち、昭和の名曲を現代のアイドルグループが歌い継ぐ形となった。

さらに今回の放送では、日向坂46が2026年1月28日に発売した16thシングル「クリフハンガー」を生演奏で披露したことも大きな注目を集めた。「クリフハンガー」は初週47.3万枚を売り上げ、16作連続・通算16作目の1位を記録した話題作だ。NHKの生演奏という特別な環境でのパフォーマンスは、ファンにとって貴重な機会となった。

番組は19:57から20:42まで放送され、放送中の20時30分台にX(旧Twitter)への投稿が急増。「#うたコン」「#日向坂46_クリフハンガー」「#学園天国」などの複数のハッシュタグが同時にトレンド入りした。ファンからは「水色のセーラー服がかわいすぎる」「フィンガー5の晃さんとのコラボが実現した」と喜びの声が相次いだ。

今回の放送は、昭和歌謡の金字塔ともいえる阿久悠作品と、現代の人気アイドルグループが交差する特別な瞬間として、幅広い世代の視聴者の心をつかんだ。