CDデビュー14周年とESCORTツアー初日が同日に重なった
2026年6月10日、9人組ダンスボーカルグループ超特急が、2012年6月10日のシングル『TRAIN』でのCDデビューから14周年を迎えた。さらに同日、アリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026 ESCORT」が横浜アリーナで初日を開幕。記念日とツアー初日という二重の節目が重なった。
ESCORTツアーは横浜・福岡・神戸・横浜の全4都市8公演で構成される。ファンの間では「記念日にツアー初日なのも嬉しい配慮」と、この巡り合わせを特別なものとして受け止める声が広がっている。
なぜ今——初の東京ドーム公演という夢が目前に
14周年という記念日が盛り上がりを見せている背景には、2026年11月25日・26日に控える初の東京ドーム公演がある。これは結成15周年の節目として2026年2月21日に発表されたもので、グループにとって長年の悲願だった。
超特急、11月25日に初の東京ドーム公演が決定 結成15年目で夢を叶える
「諦めなければ夢は叶うと証明してくれてありがとう」「ドームに向けてさらに加速する超特急に乗車できて幸せ」と、14周年の祝福が夢の実現への期待と重なり、感慨深い声が一斉に溢れ出した。
8号車の応援広告とファンの感謝が溢れる
ファン(8号車)からは「ずっと走り続けてくれてありがとう」「8号車を大切にしてくれてありがとう」「私の人生を並走してくれてありがとう」といった、長年積み重ねてきた時間への感謝が最も多く寄せられている。
ファン主導の応援広告プロジェクト「超特急夢のドームへESCORT」が恵比寿・新宿・横浜・梅田の計6箇所(8媒体)で掲出され、組織的な応援文化を示した。冠番組『VS.超特急』の公式アカウントも「9人9色の個性爆発」と祝福投稿を行い、TVerでの無料配信を案内するなど、新規ファンへのリーチも図られている。
