#歌の感謝祭
画像: AI生成

2026年5月6日(水)夜7時から、日本テレビ系で新音楽特番『1億2000万人のありがとう 歌の感謝祭』が約3時間にわたって放送された。GWの最終日という多くの人が自宅でテレビを楽しむタイミングに合わせた放送で、「感謝」をテーマに名曲から最新ヒット曲まで合計100曲を映像と生歌唱でお届けする構成となった。

MCはSnow Manの渡辺翔太と女優の波瑠が務め、出演アーティストはなにわ男子、King & Prince、Ado、M!LK、NiziU、緑黄色社会、AI、観月ありさの8組。なにわ男子は「サチアレ」「HARD WORK」「言葉の贈り物」を含むスペシャルメドレーを披露し、King & Princeは「Theater」を歌唱した。Adoは歴代ライブ衣装がズラリと並ぶ特別演出のなかで「ビバリウム」を披露し、SNS上では「初めて見るかも」「歴代衣装すげぇ!!」と驚きの声が相次いだ。M!LKは大ヒット中の「爆裂愛してる」を午後9時18分頃に披露し、NiziUはフィギュアスケートの中井亜美選手へのサプライズとして「Step and a step」をパフォーマンスした。

番組が話題を集めた背景には、熱狂的なファンを持つ複数のグループが一堂に会したことがある。各アーティストの公式アカウントやファンクラブが放送前から告知投稿を行い、放送中は実況ツイートが活発化した。MC渡辺翔太のファンからは「MC然とした佇まいに磨きがかかり、トークの回し方も凛としているのにチャーミング」と称賛する声も上がった。また、緑黄色社会は波瑠が主演するドラマの主題歌を担当しており、番組内での共演も注目を集めた。

番組終了後、King & Princeは6月24日発売予定のDOME TOUR映像作品『King & Prince DOME TOUR 2026 ~STARRING~』の情報を発信するなど、各アーティストが番組を起点に次の動きへとつなげている。