2026年5月13日朝、なにわ男子の道枝駿佑が主演を務めるPrime Video完全オリジナル作品『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』の配信決定が複数メディアで一斉報道され、「女子大生」というキーワードがSNSでトレンド入りした。
本作は、道枝駿佑がエリート刑事と芸術大学の女子大生という2つの顔を持つ主人公を演じる潜入サスペンスコメディ。昼間は女子大生として大学に潜入し、夜はエリート捜査官として活動するという「前代未聞の青春やり直し潜入サスペンスコメディ」と銘打たれている。さらにミュージカル要素も盛り込まれた意欲作だ。
道枝駿佑本人は「刑事役は夢のひとつでもあったので、嬉しかったです。さらに女子大生として潜入捜査をする役なんてやったことがないので」とコメント。また「芸術大学の女子大生って、どんな感じなのだろうと、いろいろ探りました」とも語っており、役作りへの真剣な取り組みが伝わる。アイシャドウ・口紅・ネイル・ウィッグを身にまとった女子大生姿の写真も公開され、その完成度の高さがファンの間で大きな話題となっている。
一方、同じタイミングで別の文脈でも「女子大生」が注目された。2026年3月に発生した辺野古沖抗議船転覆事故で亡くなったのは17歳の女子高校生だったにもかかわらず、SNS上で「女子大生」と誤記する投稿が拡散し、その不正確な情報に対する批判の声も広がった。被害者の属性を誤って伝えることへの問題提起として、複数のユーザーが指摘している。
今後の注目点は、2026年9月に予定されているPrime Videoでの独占配信だ。刑事役・女子大生役・ミュージカル出演という三つの要素を一作品で体現する道枝駿佑の演技がどのような仕上がりになるか、ファンの期待が高まっている。
ネトウヨっぽいアカウントがクソリプをつけるときに、先般辺野古のボート転覆で亡くなったのが「女子大生」だと書いていて、ネトウヨにとっては亡くなった個人のことなんて無関心なのだな、とあらためて思う
なにわ男子・道枝駿佑「夢の一つ」刑事役初挑戦女子大生との“二役”でクランクインからウィッグ 主演映画「M.I.S.S.I.O.N.」 https://t.co/6k5i9ED51t
なにわ男子・道枝駿佑「夢の一つ」刑事役初挑戦女子大生との“二役”でクランクインからウィッグ 主演映画「M.I.S.S.I.O.N.」 #エンタパーク ▼記事はこちら▼ https://t.co/9oCRXOgkMz