2026年2月22日(日)深夜25:20から、テレビ東京『日向坂で会いましょう』で松田好花の日向坂46メンバーとしての最後の出演回『松田の卒業を祝いてぇか!大餅つき大会』が放送され、ファンの間で大きな話題となっている。
松田好花は2017年8月にけやき坂46へ加入し、約8年半にわたって活動してきた。2026年2月末をもって日向坂46を卒業する予定で、1月29日にはTOYOTA ARENA TOKYOで卒業セレモニーがすでに開催済みだ。今回の放送はその後に届けられた、番組としての最後の送り出しとなった。
今回の特別企画は「大餅つき大会」というバラエティ色の強い内容で、松田好花がこの番組を通じて培ってきたバラエティアイドルとしての個性を象徴するものとして受け取られた。ファンからは「ラスト回にタライが出る番組」「笑いと涙が共存した最高の卒業回」といった声が上がり、笑いの中に感動を詰め込んだ番組構成が高く評価されている。
松田好花は『日向坂で会いましょう』においてMCを務めるオードリーとの信頼関係を深く築いたメンバーとして知られており、「この番組の申し子」「日向坂の歴史上、最もオードリーから高い信頼を得たメンバー」といった称賛の声がファンから多数寄せられた。BUBKA Webの記事でも、佐久間宣行氏が「鍛えすぎてどこでも使える型を持ちすぎていて」と評するほどのバラエティ人間に成長した背景として、オードリー若林の関わりが取り上げられている。
放送後の深夜1:50からはLeminoで独占見逃し配信が開始。Leminoの作品ランキングでは卒業セレモニーのアーカイブ配信が1位、本番組が5位を記録しており、卒業関連コンテンツへの視聴需要が放送後も継続している。ファンからは「8年半お疲れ様」「卒業後の活躍が楽しみ」という温かい送り出しの声が圧倒的多数を占め、悲しみよりも前向きな雰囲気でこの日を迎えた様子が伝わってくる。



