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画像: AI生成

2026年4月3日深夜から4日未明にかけて、「LoL」こと「League of Legends」がXのトレンドに浮上した。最大の火付け役となったのは、人気VTuberユニット「くろのわ(ChroNoiR)」を構成する叶と葛葉の深夜配信だ。

叶が深夜にLoLを配信し、途中からADC(アタックダメージキャリー)ポジションでプレイ。その腕前に共演者が「配信やめよ!この人が気持ち良くなってるだけや!ADCあんまやらないとか言っといて!!」とプンスカする場面がファンの間で話題となった。さらに、叶と葛葉の配信終了タイミングが深夜に偶然重なったことで、「こんな真夜中なのに何故配信終わりが一緒なの💦これが『くろのわ』か‼️」という投稿が拡散。ゲームの話題を超えた「くろのわの絆」トレンドとして盛り上がりを見せた。

同日には、ぶいすぽっ!所属の銀城サイネも注目を集めた。2026年1月14日にデビューした銀城サイネはLoLをメインコンテンツとして活動しており、ジャングルロールを担当。デビュー時はシルバー2だったランクがブロンズ2まで変動するなど、ランク挑戦の過程をリアルタイムで配信している。4月3日にはコーチングを受けた後の「新マクロ実践」配信を告知し、成長を見守るファンの関心を集めた。

また、4月のVTuberフォロー祭りというX上のイベントが重なり、多くの中小VTuberが自己紹介にLoLを挙げる投稿が相次いだ。「LOLが好き!」「LoL廃です」「LoLでタンクを使う」といった投稿が集中したことも、トレンドの押し上げに寄与したと見られる。

League of Legendsは世界No.1の競技人口を誇るeスポーツタイトルであり、TwitchやDAZN、OPENREC.tvなど複数のプラットフォームで配信・視聴が可能。日本のVTuberシーンでも定番タイトルとして完全に定着しており、今後も銀城サイネのランク挑戦配信や各VTuberのLoLコラボが継続的な話題を提供しそうだ。