#乃木坂工事中
画像: AI生成

2026年2月23日(月)深夜0:15〜0:45にテレビ東京で放送された『乃木坂工事中』「6期生強化バトル 後編」が、放送直後からSNSで大きな盛り上がりを見せている。

今回の企画は、乃木坂46の6期生メンバーが瀬戸口心月と矢田萌華をそれぞれリーダーとする2チームに分かれ、ゲームで対決するというもの。2月15日に放送された前編に続く後編として、ファンの期待が高まっていた。

今回の放送で特に注目を集めたのが、6期生の大越ひなのだ。大縄跳びのゲームで奮闘する姿や、号泣するシーン、さらに絵が苦手なエピソードなど、次々と見せ場を作り「本日の主役」とファンから称されるほどの存在感を発揮した。MCの設楽統(バナナマン)が大越ひなのに反応するシーンも印象的な場面として多数取り上げられている。

6期生の企画でありながら、先輩メンバーのリアクションも話題となった。遠藤さくらが後輩に対して見せた「妹ムーブ」や、梅澤美波の「経験者は語る」といったコメントが笑いを誘い、世代を超えた楽しさが番組の魅力として改めて評価されている。また、中西アルノと増田三莉音のコンビや、長嶋凛桜・弓木奈於・菅原咲月の3人のワチャワチャした絡みなど、複数のメンバーにスポットが当たる充実した内容となった。

深夜帯の放送にもかかわらず、これだけの反響が生まれた背景には、放送直後の0:45に公式YouTubeチャンネル「乃木坂配信中」で無料公開されたことが大きい。テレビを見られなかったファンもすぐに視聴できる環境が整っており、感想投稿がリアルタイムに近い形で集中した。

『乃木坂工事中』はバナナマン(設楽統・日村勇紀)がMCを務める乃木坂46の冠番組で、長年にわたりファンに親しまれてきた。今回の「6期生強化バトル」シリーズは6期生の個性やキャラクターを掘り下げる企画として好評を博しており、大越ひなのをはじめとする6期生への注目度がさらに高まりそうだ。