2026年4月23日17時、山芳製菓(@yamayoshiseika)とサッポロビール(@SapporoBeer)が公式Xアカウントでコラボキャンペーンを告知し、ハッシュタグ「#相性ほぼ100パーセント」がトレンド入りした。
キャンペーンの内容は、両アカウントをフォローしてリポストし、「#相性ほぼ100パーセント」ハッシュタグを付けて投稿すると、抽選で10名に「相性体験セット」が当たるというもの。賞品はわさビーフ1箱(12袋入り)とSOARCHI 1984 12本のセットで、GWに自宅でこの組み合わせを試してほしいという趣旨のキャンペーンだ。
コラボの主役となる2商品はいずれも個性的な存在だ。わさビーフは1987年発売のロングセラーポテトチップスで、山芳製菓を代表するブランド。一方のSOARCHI 1984は、日本発祥のホップ「ソラチエース」を使用したサッポロビールのゴールデンエールで、2025年2月製造分より国産ソラチエースの使用量を1.5倍に増量するリニューアルを実施したばかり。注目度が高まっているタイミングでのコラボ展開となった。
キャンペーン名「相性ほぼ100パーセント」というネーミングも話題を呼んでいる。「ほぼ」という一言の謙虚さに対し、参加者からは「いや100パーセントでしょ」「200パーセントかも」「120パーセントの間違いでは」といった形で上回る表現で応じる投稿が相次ぎ、ネーミングが参加者の創意を引き出す効果を生んでいる。
GW直前という告知タイミングも絶妙で、「家でビールとスナックを楽しむ」という生活シーンへの期待感と合わさり、単なる懸賞応募を超えた共感を集めている。「仕事・家事・育児の疲れを吹き飛ばしたい」「晩酌が唯一の贅沢」といった声も投稿されており、GWの家飲みシーンへの期待感が参加意欲を高めている様子だ。
@yamayoshiseika @SapporoBeer #相性ほぼ100パーセント 1984年生まれなので、ご縁があるといいなと思い応募させて頂きました✨