#ちょっとジョージア行ってきます
画像: AI生成

2026年5月25日(月曜日)、日本コカ・コーラのコーヒーブランド「ジョージア」が「#ちょっとジョージア行ってきます」キャンペーンを開始し、Xのトレンドに浮上している。

今回のキャンペーンの核となるのが「ジョージア川柳選手権」だ。下の句として「#ちょっとジョージア行ってきます」が固定されており、参加者は自分なりの上の句を添えて引用ポストするだけで応募できる。「眠いから」「脳疲労」「脱水だ」「イライラが爆発しそうなので」など、仕事中のリアルな一言を上の句にするだけで成立する低ハードルな形式が、幅広い層からの参加を引き出している。応募締切は7月26日23時59分。

さらに、15時台に投稿すると応募口数が2倍になり、Coke ONドリンクチケットの抽選対象にもなるという時間帯限定の特典が設けられている。この仕組みが午後3時台への投稿集中を生み出し、トレンド入りを後押しする効果を発揮した。実際、15時台には「当選しますように」「ギリギリ〜」といった投稿が相次いだ。

オンラインのSNS企画と並行して、渋谷3箇所に「ジョージア休憩所」がオープンしたことも話題を広げた。現地を訪れてハッシュタグ付きで投稿するとジョージア1本がプレゼントされる仕組みで、PRクリエイターが現地を訪問してショート動画を撮影したことも告知されている。参加者からはジョージア「香るブラック」への言及も見られた。

キャンペーンのコンセプトは「仕事の合間の5分休憩」。月曜朝という「仕事始め」のタイミングに合わせてスタートし、働く人々の共感を狙った設計となっている。SNSでの川柳投稿とリアルイベントを組み合わせた複合型の施策で、川柳選手権は7月末まで続く長期キャンペーンとして展開される予定だ。