ギャバン
画像: AI生成

最終話「インフィニティ」放送、怜慈とデス・ギャバンが決着

2026年7月19日9時30分、テレビ朝日で『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』最終話「インフィニティ」が放送された。物語の核心である弩城怜慈(ドキ・レイジ)とデス・ギャバンの一騎打ちがついに決着を迎える回で、あらすじも放送前日に報じられていた。

【超宇宙刑事ギャバン インフィニティ】最終話「インフィニティ」あらすじ 怜慈がデス・ギャバンと一騎打ち ギャバンたちが宿敵と決着

放送直後、公式アカウントは「最終話ご視聴ありがとうございました」と発信し、ファンの投稿が一気に集中した。

「泣かねえよ、またな」— 惜しむ声と映画への期待

最終話放送直後、Xには感謝と感動の声が集中した。「メタルヒーローの格好良さと壮大アクションとキャラクターが魅力満点な毎週日曜朝が最高でした」「ヒーローは永遠に!だね」と半年間を惜しむ投稿や、「俺は泣かねえよ、またな!」という感傷的な声が並ぶ。

怜慈とデス・ギャバンの決戦には「怜慈くんの過去、号泣しました」「デス・ギャバンとの最終決戦、本当にカッコよかった」との反応が目立ち、一方で「怜慈くんが心配」とキャラクターの今後を気遣う声も。さらに「最終回というより『デスギャバン編』終了くらいの感じ」「これからも物語は続いていく」と、映画・新シリーズへ物語がつながる構成を評価する見方も広がっている。「映画前にギャバン終わっちゃったんだけど」とタイミングを気にする声も見られた。