最終話「インフィニティ」放送、怜慈とデス・ギャバンが決着
2026年7月19日9時30分、テレビ朝日で『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』最終話「インフィニティ」が放送された。物語の核心である弩城怜慈(ドキ・レイジ)とデス・ギャバンの一騎打ちがついに決着を迎える回で、あらすじも放送前日に報じられていた。
【超宇宙刑事ギャバン インフィニティ】最終話「インフィニティ」あらすじ 怜慈がデス・ギャバンと一騎打ち ギャバンたちが宿敵と決着
放送直後、公式アカウントは「最終話ご視聴ありがとうございました」と発信し、ファンの投稿が一気に集中した。
半年で完結、そして7月24日の映画・翌週の新シリーズへ
話題が今これほど盛り上がっているのは、TV完結・映画公開・新シリーズ開始が短期間に連続する構成にある。同作はあらゆる世界が交差するPROJECT R.E.D.シリーズ第1弾として今年2月に放送を開始し、東映特撮としては異例の半年でTVシリーズの幕を下ろした。
- 7月19日:TVシリーズ最終話「インフィニティ」放送
- 7月24日:劇場版『映画超ギャバン』公開予定
- 翌週:第2弾『角醒ハンター オメガホーン』がスタート予定
第2弾の脚本は『超ギャバン』の冨岡淳広が続投することも報じられており、シリーズ全体への継続的な関心が話題を後押ししている。
『角醒ハンター オメガホーン』脚本は『超ギャバン』冨岡淳広が続投、演出はパイロット監督初の加藤弘之
「泣かねえよ、またな」— 惜しむ声と映画への期待
最終話放送直後、Xには感謝と感動の声が集中した。「メタルヒーローの格好良さと壮大アクションとキャラクターが魅力満点な毎週日曜朝が最高でした」「ヒーローは永遠に!だね」と半年間を惜しむ投稿や、「俺は泣かねえよ、またな!」という感傷的な声が並ぶ。
怜慈とデス・ギャバンの決戦には「怜慈くんの過去、号泣しました」「デス・ギャバンとの最終決戦、本当にカッコよかった」との反応が目立ち、一方で「怜慈くんが心配」とキャラクターの今後を気遣う声も。さらに「最終回というより『デスギャバン編』終了くらいの感じ」「これからも物語は続いていく」と、映画・新シリーズへ物語がつながる構成を評価する見方も広がっている。「映画前にギャバン終わっちゃったんだけど」とタイミングを気にする声も見られた。
#超ギャバンありがとうございました! 初めての特撮主題歌を担当させていただきましたが、これまでも喜怒哀楽を大事に音楽を歌ってきました。ギャバン・インフィニティとの出逢いはとても運命的だなあと感じます。 これからも、エモルギー込めて!
もしかして 超ギャバン↓ オメガホーン ↓ 超ギャバン第二シーズンか?