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『音楽の日2026』8時間生放送、総勢80組が出演

2026年7月18日午後2時、TBS系の夏恒例音楽特番『音楽の日2026』が8時間の生放送で放送された。今年のテーマは「こえるきこえる音楽の日」で、赤坂エリアのオープニングパレードや超ライブなど複数の企画が展開され、総勢80組が出演した。

Snow Manは「EMPIRE」「カリスマックス」「君は僕のもの」のメドレーを、Number_iは「GOAT」「BUGS LIFE」の2曲を披露。恒例のDREAMコーラス企画では安田章大SUPER EIGHT重岡大毅・神山智洋・濵田崇裕・末澤誠也とともにウルフルズの「笑えれば」を歌唱した。

音楽の日:きょう8時間の生放送 総勢80組の曲名&タイムテーブル公開

コラボ企画に歓喜、Travis Japan×千賀健永はトレンド2位に

SNSでは各グループのパフォーマンスへの絶賛が相次いだ。特に反響が大きかったのがTravis Japan千賀健永による「楽園ベイベー」のDREAMダンス企画で、関連ハッシュタグがトレンド2位を記録した。「千賀とTravis Japanのパフォーマンス最高!!!!上がった!!!」といった熱狂的な声が多数投稿された。

安田章大とSUPER EIGHTメンバーによる「笑えれば」には「力強くて暖かくて身体に血が通う感覚がしました」との感想が、BMSG選抜チームには「BMSG選抜素敵すぎた」「テレビで6人の歌声が流れてそれだけで誇らしい」との声が寄せられた。

乃木坂46や櫻坂46の坂道グループ選抜メンバーのダンス企画には「大大大緊張している3人を応援してください」と出演前から応援コメントが集まり、放送後は成長を見守るファンの声が目立った。