ギャバン
画像: AI生成

2026年3月1日(日)、テレビ朝日系列で放送中の特撮ドラマ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』第3話「キキとコト」が午前9時30分から放送され、「ギャバン」がXでトレンド入りしている。

今回の第3話が特に注目を集めているのは、3人目のギャバンである「ギャバン・ルミナス」が初めて蒸着するシーンが描かれるためだ。ギャバン・ルミナスを演じるのは祝喜輝役の角心菜で、放送前日の2月28日には角心菜と谷田ラナが動画コメントを投稿し、ファンの期待感を高めていた。

本作は2026年2月15日に放送を開始したPROJECT R.E.D.の第1弾作品で、「Records of Extraordinary Dimensions」の頭文字を冠する。主人公・弩城怜慈(ギャバン・インフィニティ)役を長田光平、ギャバン・ブシドー/哀哭院刹那役を赤羽流河が演じ、3人のギャバンがそれぞれ別次元に存在するという設定が特徴だ。脚本は『爆上戦隊ブンブンジャー』のメインライターを務めた冨岡淳広が担当している。

放送と同日の本日、バンダイのS.H.Figuartsシリーズでギャバン・インフィニティの商品化が決定し、3月3日から予約開始・8月発売予定であることも発表された。さらに東映の配信サービスTTFCでは補完シリーズ『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ 補完捜査ギャバンの非番』の15秒予告と場面写真が公開され、話題が一気に広がっている。

今後の展開としては、シアターGロッソでのヒーローショーが2026年4月11日(土)から5月6日(水・祝)にかけて土・日・祝日に開催予定となっており、ファンにとって楽しみなイベントが続く。毎週日曜9時30分からの放送が続く中、3人のギャバンがどのように物語を展開していくかに注目が集まっている。