#Mステ
画像: AI生成

5月15日夜9時から放送されたテレビ朝日系『ミュージックステーション』が、生放送中からXで大量の投稿を集め、#Mステがトレンド入りした。

今回の放送には&TEAM、日向坂46、PUFFY、爆風スランプ、森山直太朗、石崎ひゅーいの6組が出演。なかでも最大の注目を集めたのが日向坂46だ。17thシングル表題曲『Kind of love』をテレビで初めて披露し、四期生・藤嶌果歩が初の単独センターを務めた。さらに五期生メンバーにとってもMステ初出演となる節目の回となり、ファンからは「五期生Mステ初出演おめでとう」「センターかほりんかましてください!」といった期待と祝福の声が放送前から溢れ、パフォーマンス後も歓喜の投稿が相次いだ。『Kind of love』は2026年5月20日リリース予定のシングルで、ラテンビートをテーマにした楽曲だ。

&TEAMは3rd EP『We on Fire』収録曲『Bewitched』を披露。このEPは日本・韓国でミリオンを達成しており、約1年ぶりの出演となった今回、ファン以外の視聴者からも「知らなかったけどカッコよかった」「ダンスもカッコよくて目が離せなかった」という新規層の反応が目立った。

ベテラン枠では、PUFFYが30周年を記念したメドレーを披露。爆風スランプは30年ぶりのMステ出演として事前から話題を呼んでいた。森山直太朗と石崎ひゅーいは『愛し君へ』をコラボ披露し、石崎ひゅーい本人も放送後に「大痺れした」とXに投稿した。

放送終了直後には翌週5月22日放送回への中島健人出演告知も拡散。中島健人が『XTC』と『最初はキュン!』をスペシャルメドレーで披露する予定であることが明かされ、次回への期待感もトレンドの盛り上がりに加わった。複数の「初」と「節目」が重なった今回の放送は、幅広い世代のリアルタイム視聴者を巻き込む結果となった。