#Mステ
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2026年5月15日放送のミュージックステーション(テレビ朝日系、21時〜)が、複数の「節目」と「初披露」が一夜に重なる豪華回となり、SNS上で#Mステが急上昇した。

最大の注目を集めたのは日向坂46だ。5月20日発売の17thシングル「Kind of love」をテレビ初披露。ラテンビートに乗せた「一目惚れの瞬間」をテーマにした楽曲で、センターを務めたのは四期生・藤嶌果歩。初の単独センターということもあり、放送前からファンが楽屋に差し入れを届けるほどの熱量で注目されていた。

ベテラン勢も話題を独占した。PUFFYはデビュー30周年(5月13日)を記念し、「これが私の生きる道」「愛のしるし」「アジアの純真」の3曲をメドレーで披露。バンドメンバーを従えた一夜限りのステージとなった。さらに爆風スランプが30年ぶりにMステへ登場し、「大きな玉ねぎの下で」を37年ぶりに披露。マネージャーが「30年前にMステを見ていた人へ」と呼びかけるなど、往年のファンへの強いメッセージが込められた出演となった。

現在進行形のアーティストも存在感を示した。&TEAMは3rd EP『We on Fire』収録の「Bewitched」を披露。日本・韓国でミリオンを達成した楽曲を約1年ぶりのMステ出演で届けた。森山直太朗は新曲「愛々」を披露したほか、石崎ひゅーいとテレビ初コラボで「愛し君へ」を共演。石崎ひゅーいも6thアルバム表題曲「Tokyo City Lights」を披露した。

「懐かしさ」と「今」が同じ放送回に凝縮されたことで、幅広い世代のファンが同時にリアルタイム実況を展開。各アーティストの公式アカウントも放送中・放送後に次々と投稿し、SNSの盛り上がりをさらに加速させた。