2026年5月15日0:00、日向坂46の17thシングル『Kind of love』(5月20日発売)に収録されるひなた坂46の楽曲『Empty』のMVがYouTube公式チャンネルで公開され、同時に各音楽配信サイトでの先行配信もスタートした。深夜0時ちょうどという解禁タイミングにファンがリアルタイムで集結し、ハッシュタグ『#日向坂46_Empty』は公開直後から大量の投稿が集中してトレンド入りを果たした。
今回の最大の注目点は、四期生・平岡海月の初センター抜擢だ。日向坂広報部アカウントが事前にカウントダウン投稿でトレンド入りを呼びかけていたこともあり、公開前から期待感が高まっていた。MVは葛藤を抱えながら前へ進もうともがく姿を描いた内容で、ファンからは「みっちゃんの表現力が曲調とマッチしてて最高」「センター、本当に似合っています。世界一のセンターです」といった祝福の声が相次いだ。
楽曲の振付を担当したクリエイターもX上で「4期生・5期生の溢れる熱量と圧倒的なパフォーマンス力。そのすべてを目撃してください」とコメントしており、制作側からも高い評価が示されている。また、ファンによってMVのロケ地が昭島市立拝島第四小学校の廃校プールと特定され、楽曲の「空虚さ・葛藤」というテーマとの親和性が話題になるなど、多角的な盛り上がりを見せた。
ひなた坂46は日向坂46の四期生・五期生で構成されるユニットで、今回の『Empty』は17thシングルの表題曲『Kind of love』(センター:藤嶌果歩)とともに収録される。6月には四期生〜五期生のみによるひなた坂46 LIVEの開催も予定されており、「ライブで絶対盛り上がるやん」という声も多く、今後の展開への期待感がさらに高まっている。
みっちゃんが、オーディションを受け始めて、日向坂に入って、弓を引いて引いて、今、この熱い歌をぶちかますのがよすぎる。絶対めっちゃライブで盛り上がるやん。 #平岡海月 #日向坂46_Empty
ひなた坂46「Empty」ミュージックビデオ公開、葛藤を抱えながら前へ進もうともがく姿を描く 🔽記事本文・動画はこちら https://t.co/yninzCgMsG 四期生・平岡海月 初センター曲 #日向坂46 #日向坂46_Empty