2026年新年を迎え、「みくじ開催中」というキーワードがXで13,000件以上投稿されトレンド入りしている。これは複数の企業・施設が新年に合わせて様々な「みくじ」企画を展開していることが背景にある。
特に注目されているのは、ゲーム「学園アイドルマスター(学マス)」が2026年1月1日から開始した「新年 学マス初みくじプレゼントキャンペーン」だ。ゲームユーザーがSNSで結果を共有し、話題を集めている。
また、北海道の中標津町図書館では「本みくじ」を1月18日まで開催中。来館者がくじを引いて本との新たな出会いを楽しめる企画で、地域の図書館イベントとして注目されている。
オンラインでは、霊視芸人として知られるシークエンスはやともが公式サイトで「お正月開運みくじ」を実施。2026年の総合運を占えるコンテンツとして話題になっている。
さらに、N高グループの生徒が運営する「千年和歌みくじ」が紀伊國屋書店ウェブストアで販売・無料占いを開催。千年の時を越えた和歌をお守りとして提供するユニークな企画だ。
Amazonでは「ウイスキーみくじ第6弾」として白州18年に挑戦できる限定企画も1月6日から開始されている。
新年の運試しという日本の伝統文化が、ゲーム・図書館・占い・酒類など多様な分野でアレンジされ、幅広い層のユーザーが参加していることがトレンドの要因となっている。