#本当に難易度が高すぎたゲーム
画像: AI生成

2026年5月1日、台湾のゲーミングブランドGIGABYTE(@AORUS_JP)と国内BTOゲーミングPC販売店のアプライド(@applied_group)がXでコラボキャンペーンを開始し、応募条件に設定されたハッシュタグ「#本当に難易度が高すぎたゲーム」が急速にトレンド入りした。

キャンペーンの賞品はゲーミングデスクトップPCとゲーミングモニターのセットという豪華な内容で、応募方法は①@AORUS_JPと@applied_groupの両アカウントをフォロー、②投稿をリポスト、③「#本当に難易度が高すぎたゲーム」をコメント(リプライまたは引用)すると当選確率がアップするという3ステップ構成だ。

この「コメントで当選確率アップ」という仕組みが拡散の鍵となった。ゲーマーたちが自身の難ゲー体験を次々と投稿し始め、ダークソウル、魔界村、SIREN、エルデンリング、RIVEN: THE SEQUEL TO MYST、真女神転生、女神異聞録ペルソナ、ドンキーコング64、タッチ!カービィ、スーパーマリオブラザーズ2など、世代を超えた多彩なタイトルが挙がっている。

注目すべきは、プレゼント応募が目的ではないユーザーまで参加していることだ。「何かのプレゼント企画のハッシュタグみたいだけどプレゼント関係なく言わせてくれ!」と前置きしてファミコンの「バードウィーク」を挙げるユーザーや、「人生」をタグ付きで投稿するユーザーも現れ、ゲーマー同士の難ゲー談義として独自の盛り上がりを見せている。

GIGABYTEはAORUSブランドでゲーミングPC・モニター・周辺機器を展開する台湾メーカーで、アプライドはBTOゲーミングPCを扱う国内販売店として各種キャンペーンを定期的に実施している。今回のコラボは両社の認知度向上とゲーマーコミュニティへのアプローチを狙ったものとみられ、ハッシュタグの設計が参加者の自発的な投稿を引き出すことに成功した形だ。キャンペーンは本日開始されたばかりで、今後もさらなる投稿の拡大が予想される。