新章「パスト・カルデア」開幕と★5「終末のアーチャー」実装が同日に
2026年6月3日(水)、『Fate/Grand Order』のメインストーリー新章「???編 郷愁永巡刻盤 パスト・カルデア」が開幕した。同日18時45分から配信されたカルデア放送局 Vol.24では、新たな★5(SSR)サーヴァント「終末のアーチャー」(声:羊宮妃那)が発表・実装され、20時からピックアップ召喚もスタートした。
期間限定「パスト・カルデア 終末のアーチャーピックアップ召喚」開催! 新登場の期間限定サーヴァント「★5(SSR)終末のアーチャー」をピックアップ
新章は「アフタータイム」シリーズの一編として位置づけられ、舞台は15世紀のフランス。大規模特異点の攻略が描かれる。召喚は6月24日12時59分まで開催される。
新章・新★5・生放送・フェス情報が同日に集中したことが拡散の引き金
「#FGO」が急上昇した最大の理由は、新章開幕・新サーヴァント実装・生放送という三大イベントが6月3日に重なったことだ。特に「終末のアーチャー」は久々の真名隠しサーヴァントで、その正体を推理する真名考察がファンの間で一気に盛り上がった。
さらに新章開幕記念ログインボーナスとして聖晶石12個・叡智の業火 ALL★5(SSR)20枚・300万QPなどの大盤振る舞いが実施され、召喚への期待感を後押し。加えて公式の「カルデア広報局」が、リポスト数最大7万達成で聖晶石14個をプレゼントするキャンペーンを告知し、投稿の拡散をさらに加速させた。
FGOフェス2026「カルデア学園祭」の描き下ろし解禁も同時に話題
生放送ではもう一つの目玉として、8月1日(土)・2日(日)に幕張メッセで開催されるFGOフェス2026「カルデア学園祭 ~11th Anniversary~」の描き下ろしサーヴァントが解禁された。学園祭がテーマということで、モルガン(生徒会長役)、インドラ(OB役)、原田左之助、ネロ・クラウディウスなどが学園祭らしい衣装で公開され、Xを賑わせている。
FGO Fes.2026開催決定。今年は8月1日(土)・8月2日(日)の2日間。 今年のコンセプトは「カルデア学園祭」です。
FGOは2015年サービス開始で2026年に11周年を迎えており、フェスはその記念イベントとなる。
「真名は誰だ」考察と描き下ろしへの反応がXで沸騰
Xでは、紫髪に図書館のような背景が特徴の「終末のアーチャー」の真名をめぐる考察投稿が相次いだ。イラストを担当したイラストレーターからも「キャラクターデザイン・イラストを担当させて頂きました」と告知があり、ファンが性能評価と合わせて盛り上がっている。
FGOフェス2026の描き下ろしでは、OB役で登場したインドラに「もうパパじゃん…パパだったわ!アルジュナ!お前んちのとーちゃんすげー格好良いな!!!」と反応する投稿や、応援団長役のネロ・クラウディウスを喜ぶ声など、各サーヴァントのキャラ付けに対する歓喜のコメントが多数見られる。



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