平野紫耀がInstagramで写真集『REBONDS』参加を報告
2026年6月9日、平野紫耀が自身のInstagramを更新し、ルイ・ヴィトンとユニセフのパートナーシップ10周年記念写真集『REBONDS』への参加を「見てねん☺️」という一言とともに報告した。同書には村上隆、VERDY、NIGO®ら映画・音楽・現代美術・スポーツ・ファッション分野の約100名が参加し、2026年6月1日より世界各地のルイ・ヴィトン ストアで18,700円(税込)で発売されている。
村上隆、VERDY、NIGO®、平野紫耀ら約100名が参加。ルイ・ヴィトンがユニセフ支援の写真集『REBONDS』新版を刊行
平野紫耀は2025年1月7日にルイ・ヴィトンのメゾンアンバサダーに就任しており、就任以来の活動の広がりを象徴する話題となった。
なぜ6月9日に話題が一気に高まったのか
話題が一気に高まった背景には、平野紫耀本人の投稿と同じ日に大きなチャリティー企画が重なったことがある。2026年6月9日からサザビーズ主催の「Louis Vuitton Unity Time Object」10日間国際オンラインオークションが開幕し、落札額は全額ユニセフへ寄付される。
ルイ・ヴィトン×ユニセフ10周年、唯一無二のタイム オブジェがサザビーズでオークション開催
ルイ・ヴィトンとユニセフのパートナーシップは2016年1月12日に締結され、10年間で累計2,800万米ドルを寄付してきた節目の年。本人のInstagram報告と記念企画のタイミングが重なったことで、ファンの関心が一点に集中する形となった。
「黒髪歓喜」ファンの熱量高い反応
ファンの反応で特に目立ったのは、久しぶりに公開された平野紫耀の黒髪姿への歓喜だ。「ねえ!!!紫耀ぴ黒髪!!!!!黒髪歓喜大優勝」「黒髪待っとった」「久しぶりすぎて泣く」といった熱狂的な声が相次いだ。
写真集のテーマであるユニセフ支援への共感も広がっており、「人と人とのつながりを感じるとても素敵な写真集」「世界中の人々の幸せを心から願っています」といった投稿も見られた。「見てねん☺️」という本人の一言も「かわいすぎる」と話題に。単なるブランドコラボを超えた社会的意義として受け止めるファンが多いのが特徴だ。

