6月9日「ブルーロックの日」に全38巻が4サービスで24時間無料公開
本日2026年6月9日(火)、累計6000万部を突破した『ブルーロック』の全38巻が、マガジンポケット・ebookjapan・コミックシーモア・LINEマンガの4大電子書籍サービスで0:00〜23:59の24時間限定で無料公開された。6(ブルー)と9(ロック)の語呂に由来する「ブルーロックの日」を記念した企画で、累計6000万部突破と合わせて特別イラストも解禁されている。
漫画『ブルーロック』累計6000万部突破 24時間限定で全話無料!特別イラスト解禁
さらにABEMAでは、TVアニメ全38話と劇場版を2週連続で無料一挙放送する企画も同日スタートした。
なぜ複数作品の「全話無料」が同じタイミングで集中したのか
「全話無料」が爆発的に拡散した背景には、6月9日前後に複数の人気作品の無料企画が重なったことがある。
- 『ブルーロック』:6/9「ブルーロックの日」に4サービスで全38巻が24時間無料、ABEMAでアニメ全38話&劇場版を無料一挙放送。
- 『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』:Leminoで全10エピソードを無料配信中。
- 『ひぐらしのなく頃に』:アニメ2作品全50話を「綿流しの日」(6/21)に合わせ、ニコニコ生放送で6/13〜21に無料一挙放送予定。
それぞれ別の運営・記念日に基づく企画だが、同時期に集中したことで「全話無料」という共通キーワードがトレンド化した。
「24時間で読み切れる?」驚きとファンの呼びかけが拡散
SNSでは「全話無料は流石にデカすぎるだろ」「なかなか40巻近い話数を全話無料で読めることないよな…凄い」と規模への驚きが圧倒的多数を占めた。一方で「24時間で全話見れなくない!?今日平日やぞ」「370話も今日中に読める気がしない」と時間制限の厳しさを嘆く声も。
マガジン担当者の「1時間に15話ずつ読めば24時間以内に読み切れる」というコメントもユーモアとして広まり、認知を後押しした。既読ファンからは「ブルーロック面白いからぜひ⚽️全話無料の大チャンス」と未読者への呼びかけが続出。LINEマンガでは「#LINEマンガガチャ」も同時開催され、参加型の盛り上がりが加わっている。