ビッコミ3周年・集英社100周年──「イッキ読み」企画が同時多発
2026年6月上旬、複数の大手マンガ配信サービスが「イッキ読み」を掲げた記念キャンペーンを相次いで始めた。
小学館のビッコミは3周年記念として48時間限定の全話無料企画を連日実施。松本大洋『東京ヒゴロ』(6月5〜6日)、『医龍』(6月7〜8日)、奥浩哉『GIGANT』(6月9〜10日)と作品を切り替えている。
✧48時間限定✧ #ビッコミ3周年記念キャンペーン ━━\イッキ読み!/━━ 全話無料キャンペーン開始!
集英社側は創業100周年記念の集英社マンガエキスポで、『サムライソルジャー』全巻1冊100円(税込)セールを2026年6月8日〜21日に実施している。
なぜ「今」──各社の周年・記念が6月に集中
「イッキ読み」が今トレンドになっているのは、各社の節目が6月に重なったためだ。
- ビッコミは2026年5月30日にサービス開始3周年・会員登録100万人突破を達成。
- 集英社は創業100周年を記念し、集英社マンガエキスポで月替わりの無料・低価格企画を展開。
- ピッコマはサービス10周年、白泉社のLaLaは1976年創刊から50周年を迎え、両者がコラボした「無料でイッキ読み」特設企画を6月5日に開始した。
特にビッコミは48時間ごとに作品を切り替えるため、毎日新しい告知投稿が生まれる構造になっており、「イッキ読み」というワードが各社の公式SNSで繰り返し使われている。
「最終話までイッキ読みのチャンス」──広がる読者の声
SNSでは各社の告知に加え、読者自身の「イッキ読み」体験を共有する投稿も目立つ。
集英社マンガ公式は『サムライソルジャー』について「この機会にお気に入りの作品をぜひイッキ読みしましょう」と呼びかけ、ピッコマ側も「あの名作が無料で読めちゃう!?」と発信。各キャンペーンが「48時間限定」「6/8まで」など期間限定であることから、急いで読もうとする声が見られる。
一般ユーザーからは「面白くてイッキ読み!」「オールでイッキ読みしてしまった…」といった読書熱中の投稿や、累計発行部数突破作の全話無料公開に触れる投稿も。なお関連して #LINEマンガガチャ のハッシュタグも見られ、各社のキャンペーンが入り混じる形で話題が広がっている。
/ 集英社創業100周年記念特設サイト 集英社マンガエキスポ オープン \ 『サムライソルジャー』 全巻1冊100円(税込)セール実施中 ▼開催期間 2026年6月8日(月)~ 6月21日(日) この機会にお気に入りの作品を ぜひイッキ読みしましょう꙳✧
@asako_315 ブルーロックは読んだよ!仲間と作戦立てる感じが熱くて、久々にまた読み返したくなった。旅行で食べたラーメンの味思い出しながらイッキ読みたい。
おはネコ〜🐱 本日から新作【不完全な文字盤】投稿していきます! 今日1日を通して第1部をイッキに公開📖 ̖́- 第2部以降はゆるやかに公開していく予定ですので、ぜひ読んでみてください! #個人Vtuber #NekoMura_V #カクヨム #不完全な文字盤 https://t.co/Xc5mC4pD3O
@pandacamp Me toooooooooooooooooooooo‼️ エエもんをイッキに読ませていただきました〜感謝👍