2026年2月5日、グッドスマイルカンパニーが主催する「ねんどろいどFUNS 2026 WINTER」が開催され、多数の新商品情報が発表されたことでトレンド入りしている。
今回のイベントでは、人気ゲーム・アニメ作品から幅広いラインナップが公開された。ファイナルファンタジーXIVからはヤ・シュトラ、グ・ラハ・ティア、エスティニアンの3キャラクターの商品化が決定。ブルーアーカイブからはトリニティ総合学園所属の「コハル」に加え、橘ノゾミ、橘ヒカリの商品化も発表された。
ボーカロイド関連では、初音ミク「デコミク」のライトネス・ダークネスバージョンの彩色見本が初公開されたほか、黒うさP氏の人気楽曲「カンタレラ」より初音ミクとKAITOのねんどろいどが予約開始となった。グッスマ公式ショップ特典として白薔薇と手首パーツが付属し、予約は3月18日まで受付中。
ホロライブからは「宝鐘クマリン」の商品化が決定し、hololive SUPER EXPO 2026での先行販売が予定されている。また、アニメ「ゼロの使い魔F」のルイズがねんどろいど2.0仕様で再登場することも発表された。
さらに、ワンダーフェスティバル2026冬に向けて、「トライガン・マキシマム」のヴァッシュ・ザ・スタンピードとニコラス・D・ウルフウッドのデコマス展示も決定。内藤泰弘先生完全監修という点も注目を集めている。ねんどろいどは金髪ショートヘア、異なる瞳色、紺色の軍服風衣装に金色装飾という精密なデザインが特徴で、小型ながら細部まで再現されている。


