#マリン航海記
画像: AI生成

ホロライブ所属VTuber・宝鐘マリンが2026年4月7日19時から配信した『トモダチコレクション わくわく生活』の実況プレイが大きな話題を呼び、配信タグ「#マリン航海記」がXのトレンドに入った。

『トモダチコレクション わくわく生活』は任天堂が手がける約10年ぶりのシリーズ最新作で、Nintendo Switch向けに2026年発売予定。2026年3月25日には体験版が突如配信され、最大3人のMiiを作成でき、製品版へのデータ引き継ぎにも対応するという内容が話題を集めていた。

今回の配信でマリンは、自身のMiiをはじめ、同じホロライブ所属の兎田ぺこらのMiiも作成。そのキャラクリのクオリティの高さがファンから「さすが」「天才」と絶賛された。さらに、ぺこら側も同様にマリンのMiiを作成していた様子がX上で確認され、両者のやりとりが「ぺこマリてぇてぇ(尊い)」と盛り上がりを見せた。配信内ではゲーム内キャラクターのスバルが船長に即座に恋心を抱くという展開も起き、ファンの笑いを誘った。

また、マリンは風邪が完治していない体調不良の中での配信だったことも投稿から明らかになっており、「病み上がりなのに配信ありがとう」「無理しないで」という労いの声も多数寄せられた。宝鐘マリンは過去に声帯の問題(生き残り結節)で休養を経験しており、ファンにとって体調面は常に気になるポイントとなっている。

配信終了後も「ありがとうございました」「楽しかった」「製品版の配信も楽しみ」といった感謝・期待の投稿が「#マリン航海記」タグとともに続き、タグのトレンド入りにつながった。製品版でも配信を行う意向が示されたとのことで、今後の続編配信にも注目が集まっている。