2026年5月9日、人気配信者・加藤純一(うんこちゃん)が新ストリーマー事務所『株式会社DRKS(ドロクサ)』の設立を発表し、Xで大きな反響を呼んでいる。最大の注目点は、長期にわたる活動休止を経た布団ちゃんの復帰だ。
布団ちゃんはこれまで複数の問題を抱えてきた。2025年10月20日のTwitchカラオケ配信でコンプライアンス違反が発生し、翌21日にeスポーツチーム「VARREL」から契約解除された。さらに脊椎付近の神経原生腫瘍の治療という健康上の問題も重なり、長期にわたって活動を休止。X上では累計謹慎日数が200日に達したと伝えられており、ファンの間では復帰を待ち望む声が続いていた。
そこへ今回のDRKS設立発表が飛び込んできた。立ち上げメンバーには加藤純一のほか、布団ちゃん・ゆゆうた・もこう・おにやという実力派配信者が名を連ねており、ファンからは『布団ちゃんのために集まってくれたアベンジャーズ』と称える声が上がっている。布団ちゃんの復帰と同日に配信再開が伝えられたことも、感情的な盛り上がりに拍車をかけた。
株式会社DRKSインターナショナルとしての法人自体は2024年9月に設立されており(法人番号2080401027467)、所在地は静岡県浜松市中央区旭町。今回の発表はその公式始動を告げるものとなった。
X上では発表直後から『布団ちゃん復活きたあああ』『おかえり』『布団ちゃんがまた見れてうれしい』といった歓喜の投稿が相次ぎ、布団ちゃんはXトレンド2位に入ったとの投稿も確認されている。苦境を乗り越えての復帰という物語性が、ファンの感情を強く揺さぶっている。今後はDRKSとしての活動がどのように展開されるか、そして布団ちゃんが配信者として再び存在感を示せるかが注目される。
@junchansukiii布団ちゃんのために人柱として集まってくれたアベンジャーズたち
57日目布団ちゃん復活。 累計謹慎日数200日 蘇りました。 今までありがとうございました。
布団ちゃんdrill (prod. lejJa) https://t.co/Fr6YUcSVd6