二宮和也、最終公演で『30年間のジャニーズ人生を終えます』
2026年5月31日、東京ドームで嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演が開催され、グループは活動を終えた。最終盤で二宮和也は「ジャニーズ事務所に入って、ジャニーズJr.になって、ジャニーズの先輩の背中を見てジャニーズのエンターテイメントを学びました」と語り、「30年間のジャニーズ人生を終えます」と宣言した。この模様はFAMILY CLUB onlineの独占生配信を通じて全国に届けられた。
ニノ「今日、僕は、ジャニーズ人生を終えます。ありがとうございました。」
グループの活動終了と重なる節目の言葉が、配信を見守る多くの視聴者の心に残った。
なぜ「ジャニーズ」という言葉が今これほど響くのか
二宮の発言が大きな反響を呼んだ背景には、事務所をめぐる変化がある。旧ジャニーズ事務所は2023年10月17日付でSMILE-UP.に社名変更し、タレントマネジメント業務はSTARTO ENTERTAINMENTへ移行した。
旧ジャニーズ事務所はSMILE-UP.に社名変更し、タレントマネジメント業務はSTARTO ENTERTAINMENTに移行。
二宮はすでに独立した立場にあり、STARTO ENTERTAINMENTへの感謝も述べた上で、あえて「ジャニーズ」という過去の名前を繰り返し口にした。屋号が変わった今だからこそ、その一言が持つ意味の重さがファンに伝わり、「ジャニーズ」が改めてトレンドに浮上した。
『致死量のジャニーズをくれてありがとう』ファンの共感が集中
Xでは「#WeareARASHI」とともに二宮の発言への反応が集中した。多くの投稿が、感謝を述べた上で過去の事務所名を堂々と口にした姿勢を評価している。
- 「しっかりと自分がお世話になったのは『ジャニーズ』だと銘打った上で…二宮和也の覚悟、相当なものだっただろうな」
- 「ニノがジャニーズと連呼してて神」
- 「致死量のジャニーズをくれてありがとう」
一方で、嵐の活動終了に重ねて平成のアイドル文化を振り返る声も多く、「ぼくの青春時代に存在したジャニーズ、嵐」といったノスタルジアの投稿も広がった。覚悟・感謝・郷愁が入り混じった反応が、トレンドの中心となっている。
#WeareARASHI 二宮和也「30年間のジャニーズ人生を終えようと思います。今日をもってジャニーズ人生を終えます。」
平成二桁女児に「ジャニーズのアイドルとは」を叩き込んだのは間違いなく嵐
ニノ「今日、僕は、ジャニーズ人生を終えます。ありがとうございました。」 😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭
事務所騒動がきっかけで独立したニノが最後の最後に思う存分ジャニーズ連呼しててむしろ清々しい気分になりました。 #ARASHI #WeareARASHI #531はおウチで嵐 #二宮和也