ジャニーズ
画像: AI生成

二宮和也、最終公演で『30年間のジャニーズ人生を終えます』

2026年5月31日東京ドームで嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演が開催され、グループは活動を終えた。最終盤で二宮和也は「ジャニーズ事務所に入って、ジャニーズJr.になって、ジャニーズの先輩の背中を見てジャニーズのエンターテイメントを学びました」と語り、「30年間のジャニーズ人生を終えます」と宣言した。この模様はFAMILY CLUB onlineの独占生配信を通じて全国に届けられた。

ニノ「今日、僕は、ジャニーズ人生を終えます。ありがとうございました。」

グループの活動終了と重なる節目の言葉が、配信を見守る多くの視聴者の心に残った。

『致死量のジャニーズをくれてありがとう』ファンの共感が集中

Xでは「#WeareARASHI」とともに二宮の発言への反応が集中した。多くの投稿が、感謝を述べた上で過去の事務所名を堂々と口にした姿勢を評価している。

  • 「しっかりと自分がお世話になったのは『ジャニーズ』だと銘打った上で…二宮和也の覚悟、相当なものだっただろうな」
  • 「ニノがジャニーズと連呼してて神」
  • 「致死量のジャニーズをくれてありがとう」

一方で、嵐の活動終了に重ねて平成のアイドル文化を振り返る声も多く、「ぼくの青春時代に存在したジャニーズ、嵐」といったノスタルジアの投稿も広がった。覚悟・感謝・郷愁が入り混じった反応が、トレンドの中心となっている。