第19話放送直後に後継作『角醒ハンターオメガホーン』が正式発表
2026年6月21日(日)午前9時30分、テレビ朝日系列で『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』第19話「コトとキキ」が放送された。そして放送終了直後の10時、PROJECT R.E.D.公式から第2弾作品の発表が行われた。
【PROJECT R.E.D.】第2弾発表📣『超ギャバン』に続く新たな英雄譚が始動――。鼓膜に力を入れろ!その名は『#角醒ハンターオメガホーン』📢 メインビジュアル、ティザーPV、メインキャスト一挙公開!7月26日㈰ テレビ朝日系列にてスタート🔥
『角醒ハンターオメガホーン』は7月26日(日)スタートと発表され、メインビジュアル・ティザーPV・メインキャストが同時に公開された。
なぜ今「ギャバン」に話題が集中したのか
今回トレンドが急上昇した最大の理由は、第19話の放送と後継作の正式発表が同じ日に重なったことにある。これまで毎週日曜に放送されてきた人気作の最新話への注目に、後継作発表のニュースが上乗せされ、話題量が一気に膨らんだ。
さらに重要なのが、後継作の存在によって「ギャバンインフィニティが1年番組ではなかった」という事実が明らかになった点だ。Xでは放送前夜からこの可能性が予想されていた。
やっとPROJECT R.E.D.の全容が見えてきましたね。そうです、『ギャバンインフィニティ』は1年番組ではありませんでした。
PROJECT R.E.D.という新フランチャイズの展開方針が見えてきたことで、既存ファンの関心と驚きが交錯する状況となっている。
「コトの変身」への感動と「宇宙に1人」設定への考察が交錯
第19話では「ギャバンは宇宙に1人しか存在できない」という設定が掘り下げられ、コトの変身シーンが大きな反響を呼んだ。
コトさんの変身は待ってた…ギャバンはその宇宙に一人って事も分かってた…こんな気持ちになる変身やとは…思ってなかった……
一方で、設定の整合性をめぐる考察やツッコミも急増。「高次元の意思が介在して宇宙に1人のギャバンを決めてるのに資格試験は誰でも受けられるの、マジでなに?」といった声や、デスギャバンの存在意義をめぐる議論が活発化した。後継作の発表については「鼓膜に力を入れろ!」というキャッチコピーや、怪獣を操るメガホン型アイテム、ギャバリオンシリーズとの玩具連動への期待も高まっている。
夏にかけてショーやリリイベなどリアルイベントが続く
テレビ放送以外でも、東京ドームシティプリズムホールで開催される「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ ショー」第2弾の8月公演チケット販売・アフタートーク抽選受付がスタートした。
\8月公演販売開始!アフタートーク抽選受付スタート!/【超宇宙刑事ギャバンインフィニティ ショー】シリーズ第2弾「ギャバン・ライヤ参上!謎のエモルギアを追え!次元を越えてスーパーヒーロー大集合!!」
また、当日はアリオ川口で主題歌CD発売記念のMay'nミニライブ&特典会(12時・15時の2回)も開催。7月26日の後継作スタートに向け、夏にかけてリアルイベントが目白押しとなっている。



「やあ、みなさん。やっとPROJECT R.E.D.の全容が見えてきましたね。そうです、『ギャバンインフィニティ』は1年番組ではありませんでした。しかしご安心(?)ください、これは当初の予定通りなのです。むしろ、『インフィニティ』の世界もまた、新作によって広がっていくのです」の説明回と予想。 https://t.co/plOxSvai96
『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』 第19話、明日放送です! 実は放送までずっとドキドキしていた19話… どのようなシーンになっているのか私も楽しみです! 是非ご覧ください💫 https://t.co/bysBiJh6n5