2026年4月4日(土)朝8時に生放送されたABCテレビ『朝だ!生です旅サラダ』が、リアルタイム視聴者の投稿によってトレンド入りした。
今回の放送で最も注目を集めたのが、WEST.の濱田崇裕による香川県からの生中継リポートだ。濱田崇裕は同番組の新レギュラーとして起用されており、今回は香川県・琴平エリアから旬の味覚をリポート。中継では手作りうどん体験も行われ、視聴者からは『うどんふみふみ』『満開の桜とはまちゃん』といった実況投稿が相次いだ。ファンの間では放送前夜から期待の声が高まっており、番組公式アカウントや地元テレビ局のKSBも香川中継を予告投稿していた。
濱田崇裕と並んで話題を呼んだのが、俳優・津田寛治による春の秩父地方でのスケッチ旅コーナーだ。長瀞の山の色合いを楽しみながら絵を描く旅の中で、昭和の喫茶店でオムライス・プリンアラモード・クリームソーダがセットになった1200円のメニューが登場し、『安すぎる』『行ってみたい』と旅欲を刺激する投稿が多数見られた。
『コレうまの旅』コーナーでは大仁田美咲アナウンサーが宮城県・石巻市を訪問。タコまみれ飯やクジラの尾の身・顎の刺身、地元クラフトビールなどが紹介され、『石巻行ってみたい』『クジラ何十年も食べてない』といった反応が広がった。石巻産クラフトビールのふるさと納税情報まで拡散するなど、グルメ情報としての波及効果も見られた。
また、今回の放送は番組34年目の節目にあたる回でもあり、放送開始直後には『34年目おめでとうございます』と祝福する投稿も確認されている。一方で、スタジオ進行を担う勝俣州和のコメントスタイルへの批判的な声も一部で上がっており、長寿番組ならではの固定視聴者間の賛否が表面化している。
番組はTVerでも視聴可能で、放送後も引き続き反応が続くとみられる。
始まったー! 34年目おめでとうございます🎉 #旅サラダ#濵田崇裕/WESTꓸ
そうか、手作りうどんを生放送中に間に合わせるためにいつもと違って中継を間にも挟んだんだね 香川のみなさんと濵田さんが一緒に作ったうどん楽しみです! #旅サラダ