2026年4月4日(土)朝9時、テレビ東京系6局ネットで放送中の『ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ』(通称:ジェネスタ)の第11話「星を見て光に成る」が放送され、SNS上で#ジェネスタ ハッシュタグへの投稿が急増した。
今回の第11話が特に注目を集めた最大の理由は、ウルトラマンオメガに登場したソラトとコウセイの分離描写が描かれたことだ。ウルトラマンオメガは2025年7月5日からテレ東系で放送が始まった作品で、ソラトとコウセイは劇中で一体化していたキャラクター。その後の分離がどのように描かれるかはファンの間で注目されていたが、今回のジェネスタ第11話でその後日談が明確に描かれたことで、視聴者から『実質オメガ第26話(最終回後日談)』と受け止められ、大きな反響を呼んでいる。
前週の第10話「願う者と守る者」ではウルトラマンゼットとウルトラマンオメガの邂逅が描かれており、2週連続でオメガファンにとって見逃せない内容が続いている。第10話はウルトラマン公式YouTubeにて4月3日から見逃し配信中だ。
ジェネスタは2025年1月25日からテレ東系6局ネットで毎週土曜朝9時に放送されているが、この枠の番組は未収録・未ソフト化が前提とされているため、放送当日のTVer見逃し配信(9時30分〜)が実質的な唯一の視聴機会となっている。そのため、ファンが「ウルトラマンオメガが好きな人は今日のジェネスタを本当に見てください」と積極的に視聴を呼びかける投稿が相次いだ。
SNS上では、ソラトとコウセイの分離描写がゼットとハルキの描写と比較されながら高く評価されているほか、「オメガ本編はウルトラマンオメガの長いエピソード0」という解釈も広まっており、ジェネスタがオメガ世界観の正史補完として機能していることへの評価が高まっている。一方で、「こんな重要な話が後々見られなくなるのは惜しすぎる」という配信環境への惜しむ声も上がっている。
皆さん分かりましたか?これが『ジェネスタの放送は録画しておけ』の理由です(この枠の番組は未収録未ソフト化前提) #ジェネスタ
そこで一人称をオメガ本来の『私』に戻して礼を言うのさあ……!! #ジェネスタ