2026年2月16日、VTuberリゼ・ヘルエスタのチャンネル登録者数100万人達成が、本人が激辛ペヤングを買いにコンビニへ行っている間に起きるという前代未聞の展開となった。18時42分、46分、50分の3回にわたり100万人の瞬間を迎えたが、いずれも本人は画面外におり、配信画面には無音のまま登録者数メーターだけが回り続けるという異様な光景が広がった。視聴者だけが祝福する状況に「伝説すぎる」「シュールすぎる」という声が相次ぎ、「本人不在」というキーワードがトレンド入りした。
同日は目黒蓮の誕生日でもあり、ファンによる「本人不在の誕生日会」も各地で開催されていた。「本人不在の誕生日会」とは、推しの誕生日を本人不在でファンだけでお祝いするイベントで、推しのグッズや写真で祭壇を作り、推しカラーのバルーンや装飾で会場を飾り付け、推しのDVDや映像を鑑賞するのが一般的な楽しみ方だ。SNSでの共有や特別な演出が特徴で、推し活の定番イベントとして定着している。
この2つの出来事が同日に重なったことで、「本人不在」というキーワードが複数の文脈で同時にトレンド入りする珍しい現象が発生した。VTuberの重要なマイルストーンが予期せぬ形で3回も繰り返されたコミカルさと、推し活における「本人不在の誕生日会」という文化が、同じキーワードで結びついた偶然性が話題を呼んだ。
マジで本人不在で100万行った!!!!!!!!!!ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ