嵐ラストライブ当日、「大野くん」がXトレンドを席巻
2026年5月31日、嵐がツアーファイナルでグループ活動を終了し、関連ワードがXのトレンドを占めた。モデルプレスは当日の状況をこう伝えている。
嵐、ラストライブ当日に関連ワードがXトレンド席巻「#WeareARASHI」「嵐のライブ」「大野くん」など
嵐のメインヴォーカルでありリーダーを務めてきた大野智の歌声やMCに反応が集中し、「大野くん」単独でも約2万件のツイートが投稿された。最終公演は配信でも届けられ、リアルタイムで視聴したファンの投稿が時間を追って積み重なった。
なぜ「今」なのか――26年半の活動に幕、そして退所へ
嵐は2020年12月31日に活動を一時休止し、その後2026年春の最後の巡回公演を経て5月にグループ活動を終了することが伝えられていた。この5月31日が、まさにその「最終日」にあたる。
さらに、活動終了の翌日にあたる事務所退所も報じられ、注目が重なった。日テレNEWSは大野智の歩みをこう振り返っている。
嵐・大野智 あすで事務所を退所 歌、ダンス、アート…多彩な軌跡をたどる 「あの決断は僕にとって本当に命がけ」
「最後の一日」と「これから表舞台で見られなくなるかもしれない」という二つの寂しさが重なり、ファンの感情があふれ出したことがトレンド化の引き金となっている。
「嵐でよかった」――涙と感謝、思い出投稿が殺到
SNSの反応は感謝と惜別が中心で、ポジティブな声が圧倒的だ。最終公演の歌声やMCに「ずっと涙止まらない」「大野くんが歌ってるだけで泣けてくる」といった投稿が相次いだ。
特に話題を呼んだのが、大野くんのMCだ。「大野くん『みんな覚えてる〜?嵐のリーダーやってたんだよ〜』 櫻井くん『ハハッ今もだよ』」というやり取りが共有され、笑いと涙を誘った。会報の「あなたにとって嵐とは?」の質問への回答(大野くん「人生の宝」)を引用する投稿も拡散している。
また、「2005年Oneコンで大野くんが肩から下げてたツアータオルをもらいました。真空パックしてたんだけど20年ぶりに外にだしてみました」のように、長年の思い出を掘り起こす投稿も多い。「27年間、私たちの気持ちに応え続けてくれてありがとうございました」と、惜しみつつ感謝を伝える声が目立っている。
今日のスケジュール 松本潤に幸せにしてやるよと言われる。 ニノにいらっしゃいませと言われる。 相葉くんに盛り上がってるか聞かれる。大野くんに「はーい」と言われる。 櫻井翔に上の方はどうか聞かれる。 #weareARASHI