嵐ラストライブ翌日、櫻井翔が『news zero』で語った
2026年5月31日に東京ドームで行われた嵐のラストライブの翌日、6月1日放送の『news zero』でキャスターの櫻井翔がライブ一夜明けの想いを語った。番組では「zero20年企画」として藤井貴彦キャスターとのスペシャル対談が放送され、櫻井がライブ最後の挨拶で「嵐でした」ではなく「僕たちが嵐です」と現在形で語った理由を説明した。
「でしたという言葉にびっくりしちゃって、何か、永遠にするなんて言うと大袈裟ですけど、『です』なのかなあって思った瞬間でした」
この発言の経緯はモデルプレスでも報じられている。
櫻井翔「僕たちが嵐です」現在形に言い換えた理由
なぜ放送翌日にXで急拡散したのか
話題化の引き金は、嵐ラストライブという大きな節目の直後に櫻井翔がレギュラー出演する『news zero』が放送されたタイミングにある。櫻井は2006年からnews zeroのキャスターを務め、2026年時点で20年を迎えており、ファンにとって「キャスターの櫻井翔がメンバーとしての想いを語る」という構図そのものが特別な意味を持った。
対談前に藤井アナが「ニノ」「松潤」「大野さん」と愛称で呼びかけ、キャスターの肩書きを外して『櫻井翔さん』に話を聞いた点も、ファンの心を動かした要因となっている。ライブの余韻が冷めやらぬ中での放送が、感情の高まりとともに一気に拡散した。
『最高の解釈一致で大号泣』ファンの反応
Xでは放送中から感動と感謝の投稿が相次いだ。「嵐ですと表現を変えて言ってくれたことがほんとに嬉しくて」「『嵐でした』の過去形はあまりにも聞いてるこちらが苦しくて悲しくて寂しくて」と、現在形に言い換えた点への共感が大きなクラスタを形成した。
また、ライブ終了直後に5人で乾杯し次に会う約束をしたというエピソードには「ラストコンサートが終わって直ぐ、お酒飲みながら次いつ会うか話してるの嵐すぎる」「最高の解釈一致で大号泣」と反応。藤井アナとの対談についても「キャスターではなく嵐・櫻井翔として話してくれてるんだな」「対談本当に大好き」と好評で、全体として感謝とエールの声が目立った。
今夜のzeroは、 “新たな一歩”として…特別企画2本をお伝えします。 ①#藤井貴彦 キャスター×#櫻井翔 さん ②櫻井翔キャスター×国連 #グテーレス事務総長 それぞれたっぷりお伝えします。 #6月1日 #newszerohttps://t.co/7BydlMYM8S