ボジーニャ
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40歳GKボジーニャがメッシとの1対1を阻止、W杯ベスト32で存在感

2026年7月4日朝に行われたFIFAワールドカップのベスト32、アルゼンチン対カーボベルデ戦で、カーボベルデ代表の40歳GKボジーニャが主役級の活躍を見せた。カーボベルデが超絶な2連続プレーで同点に追いつくと、その直後にボジーニャがスーパースターメッシとの1対1を止めるファインセーブを披露した。

パスもシュートも股抜き!カボベルデが超絶2連チャンプレーで同点、直後に40歳GKボジーニャがメッシとの1対1止める

GKながら足元の技術が高いことも特徴で、SNSでは「特にGKボジーニャの足元の技術高すぎる」と驚く声が上がっている。

『メッシ39歳対ボジーニャ40歳』ベテラン対決にSNS熱狂

SNSでは、格上アルゼンチン相手に奮闘するボジーニャへの応援が広がっている。「当たり前にアルゼンチンが勝つ流れになるかと思ったのでカーボベルデ応援してたらボジーニャ!!!今のよく止めたな!すげぇぇ!」と歓声が上がり、「メッシのゴール、ボジーニャのセーブ、カーボベルデのゴール、焦るメッシの顔、観たいもの全て詰まってる」と試合展開そのものを楽しむ声も。

「39歳のメッシと40歳のボジーニャがタイマン張るW杯 高齢化が著しい」といったベテラン対決への注目や、「このレベルの選手でも2部やし、40歳まで注目されてなかった」と経歴に驚く声も見られる。FIFAランキング1位と67位という格差から「もしやジャイアントキリング起こりうる!?」との期待も高まっている。