40歳GKボジーニャがメッシとの1対1を阻止、W杯ベスト32で存在感
2026年7月4日朝に行われたFIFAワールドカップのベスト32、アルゼンチン対カーボベルデ戦で、カーボベルデ代表の40歳GKボジーニャが主役級の活躍を見せた。カーボベルデが超絶な2連続プレーで同点に追いつくと、その直後にボジーニャがスーパースターメッシとの1対1を止めるファインセーブを披露した。
パスもシュートも股抜き!カボベルデが超絶2連チャンプレーで同点、直後に40歳GKボジーニャがメッシとの1対1止める
GKながら足元の技術が高いことも特徴で、SNSでは「特にGKボジーニャの足元の技術高すぎる」と驚く声が上がっている。
スペイン戦完封からフォロワー約300倍、初出場カーボベルデの快進撃
ボジーニャが「今」注目される背景には、大会を通じた快進撃がある。6月16日のスペイン戦を完封し、試合後わずか1時間でフォロワーが約170万人増加。その後も勢いは止まらず、5万人から1500万人へと約300倍に膨らんだと報じられた。
40歳のW杯ニューヒーロー誕生!! カーボベルデ代表GKボジーニャがスペイン完封、試合後1時間でフォロワー約170万人増加
さらにカーボベルデは初出場ながら1次リーグを突破し、初出場国の決勝トーナメント進出は16年ぶりという快挙を達成。そして迎えた本日のアルゼンチン戦での好守が、話題を一気に押し上げた。
『メッシ39歳対ボジーニャ40歳』ベテラン対決にSNS熱狂
SNSでは、格上アルゼンチン相手に奮闘するボジーニャへの応援が広がっている。「当たり前にアルゼンチンが勝つ流れになるかと思ったのでカーボベルデ応援してたらボジーニャ!!!今のよく止めたな!すげぇぇ!」と歓声が上がり、「メッシのゴール、ボジーニャのセーブ、カーボベルデのゴール、焦るメッシの顔、観たいもの全て詰まってる」と試合展開そのものを楽しむ声も。
「39歳のメッシと40歳のボジーニャがタイマン張るW杯 高齢化が著しい」といったベテラン対決への注目や、「このレベルの選手でも2部やし、40歳まで注目されてなかった」と経歴に驚く声も見られる。FIFAランキング1位と67位という格差から「もしやジャイアントキリング起こりうる!?」との期待も高まっている。



カーボベルデは4-4-2でコンパクトに守っているけど、守るだけにならずにボールを保持してアルゼンチンのプレスを回避しているのが凄い。また、消極的なディフェンスじゃなくて積極的にボールを奪いに行くディフェンス。それがハマっているのが凄い。 特にGKボジーニャの足元の技術高すぎる。
カーボベルデのGKボジーニャの足技すごいけどラモス瑠偉さんか「もうやるな!調子に乗るな」って怒ってるのウケる
当たり前にアルゼンチンが勝つ流れになるかと思ったのでカーボベルデ応援してたらボジーニャ!!! 今のよく止めたな!すげぇぇ!
ボジーニャ対メッシだ😵💫😵💫😵💫 アルゼンチンはサブも豪華だな✨