てれぱんセンター
画像: AI生成

2026年2月16日深夜に放送された『乃木坂工事中』で、乃木坂46の41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』の選抜メンバーが発表され、5期生の池田瑛紗(愛称:てれぱん)が初の全体曲センターに抜擢されたことが大きな話題となっている。

池田瑛紗は2022年2月に乃木坂46の5期生として加入した東京藝術大学在学中のアイドルで、絵を描くことが得意という異色の経歴を持つ。これまで32ndシングル『人は夢を二度見る』の5期生楽曲「心にもないこと」で初センターを務め、36thシングル『チートデイ』で初めてフロントメンバーに抜擢されるなど、着実にキャリアを積み重ねてきた。今回の全体曲センター抜擢は、学業とアイドル活動を両立してきた彼女にとって大きな節目となる。

SNS上では『てれぱんセンターは新しい乃木坂のアイコンになりそう』『攻めた布陣』『納得のいく布陣』など、意外性と納得感が同居する反応が見られる。また、林瑠奈の選抜復帰や、アンダーからの復活組が多いことも話題に。シングルタイトル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』も『期待できそう』と好評で、今作への期待が高まっている。

今回の選抜発表は、従来の「ありきたりなフォーメーション」ではなく、新しい挑戦を感じさせる布陣として、ファンから高く評価されている。池田瑛紗のセンター曲がどのような楽曲になるのか、今後の展開に注目が集まる。