#なにわ男子一生愛してんぜ生配信
画像: AI生成

2026年2月20日夜、なにわ男子がYouTubeチャンネル「なにわTube」にて生配信「一生愛してんぜ生配信」を実施し、配信終了後にファンの感想投稿が一斉に溢れ出してXのトレンド入りを果たした。

この生配信は、2月18日に発売された10thシングル『HARD WORK』の初日売上枚数が自己最高記録を達成したことを祝うファン向けのスペシャル企画として行われた。『HARD WORK』は翌2月19日付のオリコン週間ランキングでも1位を獲得しており、グループにとって記念すべき週となっている。

配信の最大の盛り上がりポイントとなったのが、収録曲「スキスギ」の立ち位置シャッフルver.パフォーマンスだ。メンバーがそれぞれ別のメンバーのポジションを担当するという企画で、道枝駿佑のポジションを担当した長尾謙杜が途中でわからなくなりドセンターに迷い込むハプニングが発生。さらに、本来の道枝駿佑が「みっちー!」と呼ばれると条件反射で向かってしまうという場面も重なり、ファンから「オモロすぎる」「わちゃわちゃ可愛スギ」と大量の投稿が寄せられた。最初はグダグダだったパフォーマンスが、サビを一度見ただけでピタッと揃うプロフェッショナルな一面も見せ、「弊社を感じて痺れた」という声も上がった。

また、メンバーがピーチ・ジョンのパジャマを2つのコンビで上下に分け合って着用していたシーンも大きな話題となった。あるコンビが上着と下を別々に着用している様子がファンに目撃され、「まってください」「尊い」という投稿が相次いだ。さらに、配信開始5分でメンバーが寝始めるシーンや謎の組体操コーナーなど、ゆるすぎる展開の連続がファンの笑いを誘い、「健やかでよすぎ」「何してんねん」という声が続出した。

「スキスギ」はスギ薬局50周年キャンペーンCMソングとしても話題の楽曲で、なにわ男子のデビュー5周年とスギ薬局50周年が重なる「夢コラボ」として注目を集めている。HARD WORKウィークはまだ週末2日間を残しており、引き続き盛り上がりが期待される。