2026年5月23日(土)夜11時、NHK総合の音楽生放送番組『Venue101』が放送され、ハッシュタグ「#Venue101」がSNSでトレンド入りした。
今回の放送には、NCTWISH・日向坂46・CRAVITY・ROIROMという国内外に大きなファンベースを持つ4組が一夜に集結。K-POPアーティストと日本のアーティストが同じステージに立つという番組の特徴が、複数のファンダムを同時に盛り上げる形となった。
NCTWISHは「Ode to Love」を披露。サビの振り付けはメンバーのシオンが自ら制作したことが明かされ、ファンの注目を集めた。また、メンバーのジェヒがスタジオでサムギョプサルを生調理するという異色の企画も展開され、パフォーマンス以外の見どころとしても話題となった。
日向坂46は17thシングル「Kind of love」を生披露。メンバーの正源司陽子が自ら告知投稿を行ったことで、ファンの期待感が放送前から高まっていた。CRAVITYは「BLAST OUT」、ROIROMは「CLASSIC WAVE」をそれぞれ披露した。
『Venue101』はNHK総合で毎週土曜23:00〜23:30に生放送される音楽番組で、MCは濱家隆一(かまいたち)と生田絵梨花が務める。K-POPアーティストと日本のアーティストが混在して出演するスタイルが特徴で、これまでに183組・373曲のライブパフォーマンスを届けてきた実績を持つ。
生放送という即時性がリアルタイムの盛り上がりを生み、番組公式アカウントや各アーティストの公式アカウントが放送前後に積極的に告知・報告投稿を行ったことも、トレンド入りを後押しした。
今回の放送を見逃した人は、NHKプラス(NHK ONE)で放送終了後1週間以内であれば視聴可能。登録は無料で、受信契約者番号が必要となる。また、NHK MUSICのYouTubeチャンネルでもパフォーマンス映像が公開されている。次回5月30日(土)のラインナップもすでに発表されており、引き続き注目が集まっている。