#ゆるだら3D桃鉄
画像: AI生成

2026年3月20日(春分の日・金曜祝日)の正午から、ホロライブ所属VTuberの戌神ころね・尾丸ポルカ・輪堂千速・博衣こよりの4名による3D配信コラボ企画『ゆるだら3D桃鉄』がスタートし、Xのトレンドに浮上した。

今回の配信は、2025年11月13日に発売されたシリーズ初の3Dグラフィックスを採用したゲーム『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』を題材に、ホロライブの『おうち3D配信』システムを活用して実施された。おうち3D配信とは、カバー社が開発したトラッキング技術により、スタジオに出向かずとも自宅から3Dアバターを動かして配信できる仕組みだ。

配信の最大の見どころとなったのは、3D配信ならではのキャラクターの自由な動き。戌神ころねが配信中に寝転がったり、各メンバーが思い思いのポーズをとる様子がファンの間で「ころさん転がっとるwww自由すぎるw」「みんなフリーダムだなw」と大きな笑いを呼んだ。通常の2D配信では表現できない立体的な動きが、3D配信ならではの豪華さとして高く評価されている。

ゲーム展開でも盛り上がりを見せた。博衣こよりは「さすこよ」と呼ばれる幸運キャラとして知られており、今回の配信でも目的地連続達成を果たしてそのキャラクター性を発揮。ファンからは「さすこよな運を魅せてこよちゃん目的地連続達成おめでとう」と歓声が上がった。博衣こよりのチャンネルでは12時台に33,468人の同時視聴者を記録し、祝日昼間の配信として高い集客力を示した。

三連休初日という視聴しやすい時間帯に、人気VTuberが4人集まって「ゆるっとお菓子食べながら長時間だらっと」楽しむというコンセプトが、祝日の過ごし方としてファンの心をつかんだ形だ。配信は長時間にわたって続けられる予定で、引き続きリアルタイムでの視聴・実況がハッシュタグを通じて盛り上がっている。