ホロライブのVTuberメンバーたちが協力型ホラーゲーム『R.E.P.O.』を統一ハッシュタグ「#ホロREPO」のもとで3夜連続コラボ配信し、5月12日夜から13日未明にかけてXのトレンドに入った。
R.E.P.O.はSteamで配信されている協力型ホラーゲームで、複数人でプレイするスタイルがVTuberのコラボ配信と相性抜群。ホロライブでは白上フブキ、常闇トワ、綺々羅々ヴィヴィ(hololiveDEV_IS / FLOWGLOW)、尾丸ポルカ、AZKi、角巻わためなど多数のメンバーが参加し、それぞれが#ホロREPOハッシュタグを使って配信を統一している。
今回の盛り上がりの核心は「毎夜23時スタートの3夜連続コラボ」という形式にある。ファンの間で「今夜も見なければ」という習慣的な視聴が生まれ、配信のたびにハッシュタグへの投稿が集中する構造が生まれた。5月12日夜の配信では、白上フブキを中心に複数メンバーが同時に23時から配信を開始。X上では「バカ騒ぎ3日目突入!」という投稿も見られ、連日の盛り上がりが続いていることがわかる。
ホラーゲームでありながら、実際の配信ではスリルよりも笑いが中心となっているのが特徴だ。特に「ころさん(犬神ころね)×ヴィヴィ(綺々羅々ヴィヴィ)」のボケ・ツッコミコンビが人気を集めており、「ころさんとヴィヴィのやり取り面白すぎる」「ずっと笑ってる」といった感想が多数投稿されている。また、白上フブキの颯爽とした立ち回りや、フレアとフブキの「不憫すぎる死に方」なども話題となり、各メンバーの個性が存分に発揮されている。
さらに、ゲームのアップデートによってコスメティック要素が追加されたことも継続的な盛り上がりの一因となっている。「めちゃオシャレになってきた」「服装どんどん変わる」といった反応が見られ、ゲーム自体の進化が配信の新鮮さを維持している。
配信終了後もファンによるファンアート、切り抜き動画、タイムスタンプ作成など二次的なコンテンツ生産が活発で、ハッシュタグの賑わいは配信中だけにとどまらない。3夜連続という形式が生み出すコミュニティの一体感が、今回のトレンド入りの大きな原動力となっている。
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