本日2026年3月13日(金)は「世界睡眠デー(World Sleep Day)」。世界睡眠医学協会が3月第3金曜日に制定したこの記念日に合わせ、睡眠プロダクトメーカーのブレインスリープが公式Xアカウントでキャンペーンを展開し、ハッシュタグ「#睡眠改善無理ゲー選手権」がトレンド入りした。
キャンペーンの内容は、「睡眠改善のために良いとわかっていてもできないこと・無理してがんばっていること・我慢していること」を「#睡眠改善無理ゲー選手権」「#頑張るより枕」の2つのハッシュタグを付けて投稿するというもの。参加者の中から抽選でブレインスリープ ピローが当たる。ブレインスリープ ピローは20万個以上を売り上げたベストセラー商品で、高通気性の「脳冷却」設計が特徴だ。
投稿の内容を見ると、「寝る前のスマホをやめられない」という悩みが最も多く、現代人のデジタルデバイス依存が睡眠の最大の障壁になっている実態が浮き彫りになっている。「就寝時間を毎日同じに保つ生活がなかなか続かない」「布団に入った瞬間に脳内会議がスタートする」「夕方以降もカフェインを飲んでしまう」など、多くの人が共感できるリアルな悩みが次々と投稿されている。
一方で、「お風呂は就寝90分前に入るようにしている」「室温・湿度管理を徹底している」「夕方以降はコーヒーを飲まないようにしている」といった具体的な改善策の共有も広がっており、単なるプレゼントキャンペーンを超えた睡眠改善コミュニティとしての機能も果たしている。
2026年の世界睡眠デーのテーマは「Sleep Well, Live Better(よく眠って、より良く生きる)」。ブレインスリープは2019年5月設立の睡眠プロダクトメーカーで、今回のキャンペーンはこのテーマとも合致した形で展開されている。睡眠の悩みをユーモアを交えて「選手権」形式で競い合うという企画の親しみやすさが、幅広い参加者を集める要因となっている。
@brainsleep0508 #睡眠改善無理ゲー選手権 #頑張るより枕 最高のパフォーマンスには、良質な睡眠が大切。睡眠導入剤を貰ってました。1月に入院して手術で個室でしたが、睡眠時間が1時間で目の下にくま!でも、薬は、もらいませんでした。寝れないって辛いですよね!退院して自宅に帰ったら寝れるようになりました。
寝る前に疲れを取るためのエナドリがやめられずに1本飲むのを半分にしてます🤣 #睡眠改善無理ゲー選手権 #頑張るより枕 https://t.co/7FP8E0FcsP