#頑張るより枕
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「#頑張るより枕」が2026年3月12〜13日にXでトレンド入りしている。これは睡眠特化スタートアップ企業・ブレインスリープの公式アカウントが仕掛けた「#睡眠改善無理ゲー選手権」とセットのハッシュタグキャンペーンによるものだ。

キャンペーンのメッセージは明快だ。「毎晩ストレッチを続ける」「就寝90分前にお風呂を済ませる」「寝る前のスマホをやめる」など、睡眠改善のために推奨される習慣は数多くあるが、「全部やるのは正直難しい」という現実を正直に認め、「無理して頑張るより枕を変えよう」と提案している。この共感しやすいメッセージが多くのユーザーの心をつかんだ。

Xには「毎晩ストレッチ続けられない」「寝れない、睡眠がストレス」「快適に眠りたい」「寝る前のスマホがやめられない」「寝る時間がバラバラでリズムが整えられない」など、睡眠に悩む生の声が次々と投稿されている。また「ブレインスリープピロー、快適で夢心地!」「思った以上に快適で朝スッキリ!」といった製品への好意的な声も見られる。

ブレインスリープは2019年に立ち上げられた睡眠特化のスタートアップ企業だ。同社の主力製品「ブレインスリープ ピロー」は90%以上が空気層で構成され通気性が高く、使用することで1時間短い睡眠でも翌朝の疲労回復度116%・覚醒度が改善されるというデータが公表されている。また購入後30日以内なら無料でサイズ交換が可能で、無料アプリ「ブレインスリープ コイン」で睡眠計測もできる。

「睡眠改善は大変」という多くの人が感じるリアルな悩みをキャンペーンのテーマに据えたことで、ユーザーが自分の体験を気軽に投稿しやすい雰囲気が生まれ、短時間で多数の投稿が集まりトレンド入りにつながった。