#バイオレクイエム発売
画像: AI生成

2026年2月27日、カプコンのサバイバルホラーシリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』がついに発売を迎え、X(旧Twitter)では祝福の声が溢れている。

本作はシリーズ生誕30周年を記念したナンバリング第9作・本編11作目にあたる大型タイトルだ。対応ハードはPlayStation 5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、Steam、Epic Games Store、GeForce NOWと幅広く、コンソール版は午前0時、PC版は午前2時にリリースされた。価格は通常版8,990円から、コレクターズエディション12,500円、30th Special Pack 15,389円まで複数のエディションが用意されている(各税込)。

トレンド急上昇の直接的なきっかけは、公式アカウント「@BIO_OFFICIAL」が発売当日に開始した発売記念キャンペーンだ。アカウントをフォローし「#バイオレクイエム発売」を付けてリプライまたはリポストすることで豪華賞品が当たる抽選に参加できる仕組みで、キャンペーン参加と発売祝福のメッセージが一体化した投稿が大量に集まっている。

長年のシリーズファンにとって特に注目度が高いのが、レオン・S・ケネディの本編復帰だ。X投稿では「リメイク除けば久々レオン登場作」「3人称視点の復活が嬉しい」といった声が相次いでおり、シリーズの原点回帰を歓迎するファンが多い。また、新主人公グレース・アッシュクロフトの声優として貫地谷しほりさんが起用されたことも話題となっており、2月26日の完成披露発表会で初発表・生アフレコが実施された。

ファンの熱量は「バイオ有給とったので遊び倒します」「今夜から徹夜確定」「プレイ環境を整えた」といった投稿からも伝わってくる。自分でプレイするだけでなく、配信・実況視聴で楽しむ層も一定数おり、ゲームの話題が購入者以外にも広がっている点も今回のトレンドの特徴だ。