#バイオ30周年おめでとう
画像: AI生成

バイオハザードシリーズが2026年3月22日に第1作の発売から30周年を迎えたことを受け、X上では「#バイオ30周年おめでとう」のハッシュタグを使ったお祝い投稿が相次いでいる。CAPCOMおよびREBHPortalが公式ハッシュタグを設定してファン投稿を促進したことで、3月27日現在も盛り上がりが続いている状況だ。

今回の盛り上がりを後押ししているのが、2026年2月27日に発売されたシリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』(バイオ9)の好調ぶりだ。発売からわずか数週間で販売本数が600万本を突破し、クリア率もすでに約60%と高い水準を記録。完走したプレイヤーが増え続けており、「バイオ9もクリアしました」「レクイエムめっちゃ良かった」といった感想がハッシュタグとともに投稿されている。さらに追加ストーリーコンテンツの制作が決定し、フォトモードや5月頃のミニゲーム実装も予定されているため、今後の展開への期待も高い。

特筆すべきは、「レクイエムでバイオデビューしました!過去作もこれから楽しみたいと思います」という新規ファンの声が見られる点だ。30年の歴史を持つシリーズに新たな入口ができたことで、幅広い世代・層がこの節目を一緒に祝っている。一方で、「小学生のころ父がプレイするのをずっと見てた」「一作目からずっとプレイし続けてる」といった長年のファンの思い出話も多く投稿されており、世代を超えた共感が広がっている。

今後の展開としては、日本・欧州・北米での30周年記念コンサート『BIOHAZARD 30th Anniversary Concerts -Symphony of Legacy-』の開催や、東京・渋谷での『THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展』(2026年秋予定)、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとのコラボレーションなど、記念イベントが続く予定となっており、ファンの注目が集まっている。