#京本大我入所20周年
画像: AI生成

2026年5月4日、SixTONESメンバーの京本大我が芸能事務所に入所してからちょうど20年を迎え、Xでは「#京本大我入所20周年」「#Taiga_20thAnnivST」の統一ハッシュタグのもと、ファン(通称:ストーン)による大規模なお祝い投稿が一斉に展開された。

投稿は日付が変わった0時0分ジャストから始まり、「おめでとうございます」「アイドルでいてくれてありがとう」「長く続けてくれてありがとう」といった感謝と祝福のメッセージが次々と投稿された。ファンアートや手作りのお祝いケーキ動画なども多数共有され、20年間アイドルとして活動し続けてきた京本大我への深い敬意と愛情が表れている。

注目すべきは、この20周年記念日に主演ドラマ「憧れの作家は人間じゃありませんでした」の配信がスタートしたこと。また、4月24日にはアルバム「PROT.30」の全形態共通12曲のサブスク配信開始とART-PUT公式TikTok開設も行われており、20周年の節目に向けて様々な動きが重なった形だ。さらに、2026年はSixTONESのリーダーを務めていることも投稿の中で言及されており、グループ内での存在感も増している。

ファンの間では「人生の3分の2をアイドルとして過ごしてきた」という言葉に象徴されるように、20年という長い年月への感慨が強く、「アイドルを選んでSixTONESになってくれてありがとう」「グループ活動に加えて個人でもたくさんのものを届けてくれてありがとう」といった、アイドルとしての歩みそのものへの感謝が目立つ。

今後は21年目の活動として、ドラマや音楽活動、ART-PUTなどの個人プロジェクトへの期待も高まっており、ファンからは「これからもやりたいことをたくさん叶えてほしい」「21年目も大暴れしてね」と温かいエールが送られている。