日本テレビ系日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』の第5話が2026年5月10日(日)22:30から放送され、ハッシュタグ「#日ドラ10回切って」がXでトレンド入りした。
本作は2026年4月12日にスタートした日曜22:30枠のドラマで、志尊淳がキム・ミンソク/青木照役を主演、仁村紗和がヒロインの河瀬桃子役を務める。企画・原案は秋元康による完全オリジナル脚本で、日韓をまたぐ恋愛模様が描かれている。
第5話の最大の見どころは、京本大我演じる山城拓人がミンソクに「これからも桃子のそばにいたい」と直接宣戦布告するシーン。ライバルであるにもかかわらず、自分が桃子に告白することを事前に伝えたうえ、ミンソクが持つ切り札となる情報まで教えてあげるという誠実すぎる行動が視聴者の心を掴んだ。さらに桃子の姉・杏子(入山法子)の想いも加わり、三角関係から四角関係へと発展する複雑な恋愛模様が展開された。
SNS上では放送開始直後から「ちゃんと先にミンソクに言う上に相手の一発逆転カードまで教えてあげる自信、かっこよすぎない?」「告白するなんていわなくてもいいのに、わざわざいう」といった拓人への称賛の声が相次いだ。また「ミンソク自己肯定感低すぎる」「回想流れると全部可哀想でそらそうもなるか」と主人公ミンソクの過去への共感も広がった。
TVerのお気に入り登録数が約48万人を突破しており、リアルタイム視聴だけでなく見逃し配信でも幅広い層に支持されていることがうかがえる。京本大我が所属するSixTONESのファンがドラマの実況・応援投稿を積極的に行っており、アイドルファン層がトレンド入りを後押しする形となった。
見逃した場合はTVerで無料配信、Huluでも見放題配信が行われている。拓人とミンソクのどちらが桃子と結ばれるのか、今後の展開に引き続き注目が集まっている。
告白するなんていわなくてもいいのに、わざわざいうんだもんな〜 大切な言葉のこともいってもいいっていうんだもんな〜 いわなきゃ拓人はミンソクを出し抜けるかもしれないのにさ〜 #日ドラ10回切って