TBS系バラエティ番組『マツコの知らない世界』が2月10日の放送回で「進化がスゴい!踏切の世界」を特集し、SNS上で話題となっている。同番組は毎週火曜日に放送され、マツコ・デラックスが様々な分野のマニアをゲストに迎え、知られざる世界を深掘りする人気番組だ。
今回の放送では、富山駅構内の路面電車(富山地鉄とライトレール)が合流する踏切や、太平洋セメントの専用踏切「太平洋1号踏切」など、全国の珍しい踏切が紹介された。視聴者からは「カンカンバー」と呼ばれる戦隊シリーズ『ゴーオンジャー』のおもちゃを思い出す声や、約28メートルの広い道路幅を遮断する特殊な踏切装置に驚く反応が見られた。
同番組は過去にも多彩なテーマで注目を集めてきた。1月には「海外で大ブームの盆栽の世界」を特集し、億超えの盆栽や職人の神技を紹介。12月には「シュークリームの世界」を取り上げ、老若男女に愛されるスイーツの魅力を深掘りした。また8月には「アニメ聖地巡礼の世界」を特集し、言葉の選択をめぐって議論を呼んだこともある。
視聴者からは「クローチェ行ったばっかりだからテレビでやってるの嬉しい」「明日からもっと混んじゃう」といった、番組で紹介された店舗への関心の高まりを示す声も上がっている。マニアックなテーマを親しみやすく紹介する同番組のスタイルが、幅広い視聴者層に支持されている様子がうかがえる。
